赤ちゃんとママに間に音楽を取り入れよう!音痴の影響は?

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Here Mama, you taste it

赤ちゃんは生まれながらに音楽性を持っていると言われています。

その音楽性を元に、声を出したり、言葉を学んでいるようです。

しかし、一体どんな形で音楽を取り入れていけば良いのでしょうか。

そもそも、音痴を気にしているママにとっては悪影響を与えるのではないかと不安ですよね。

今回は、音楽の取り入れ方を紹介していきます。

・音楽の取り入れ方

赤ちゃんは生まれた時から声を出しますよね。

泣き声に始まり、2ヶ月くらいになると「あー」「くー」などのクーイング、4ヶ月から5ヶ月になると声を出して遊ぶようになります。

唇を震わせたり、キーキーと声を出すなど、いろいろな声を出すことを楽しんでいます。

ママはその声を聞き、声を合わせて楽しみを共有してあげましょう。

その時、ママは自分の感性で声を合わせてあげてください。

時には、わらべうたや手遊び歌を取り入れると良いと思います。

わらべうたや手遊び歌はリズムや抑揚を取り入れやすいのでおすすめですよ。

正しい歌詞や手振にこだわる必要はありません。

赤ちゃんと楽しんでみてください。

・ママが音痴だと悪影響?

赤ちゃんは身の回りの音を聞いて学習しているので、ママの音痴が影響しないとは言い切れません。

しかし、ママが歌うことをためらって歌わない方が悪影響です。

私達が生活している環境は、音にあふれています。

ママが音程のある歌を歌わなくても、赤ちゃんは自然に音楽を吸収していくので心配いりません。

言葉のイントネーションやリズムを楽しむだけでも十分なので、音程は気にしないでどんどん歌ってあげましょう。

歌わずにリズムをつけて歌詞を口ずさんだり、リズム感のある絵本を読むだけでも良いですよ。

Here Mama, you taste it / LizaWasHere

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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