楽器やCDを使って赤ちゃんの音楽性を伸ばそう!

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drumming on them pans.

赤ちゃんはリズムをもって生まれ、そのリズムは人間関係をスムーズにする力があります。

リズムと聞くと難しく感じるかもしれませんが、ママとの声のやり取り、背中をトントンと叩いて寝かしつけるなど、生活の中にはリズムがあふれています。

0歳から音楽に触れて音楽性を伸ばしていくことを望んでいるママも多いようです。

今回は楽器やCDを使った音楽性の伸ばし方を紹介します。

・CDを使って音楽性を伸ばす方法

CDはセットするだけで手軽そうですが、それだけでは音楽性が伸びるとは言えません。

赤ちゃんの音楽性を伸ばす基本は、人と人の関係です。

聞かせっぱなしにするのではなく、赤ちゃんの隣でママも音楽を聞き、「楽しい音楽だね」「素敵な音だね」と感動を共有するようにしましょう。

つまり、CDを介してママと赤ちゃんがやり取りするということです。

・楽器を使って音楽性を伸ばす方法

CDと同じで、楽器もだた与える、一方的に使い方を教えるのは避けた方が良いと思います。

おもちゃで遊ぶ時のように、一緒に楽器に触れ、「こんな音が出るんだね」「大きな音でビックリしたね」などと遊んでみてください。

また、楽器は本物にこだわる必要はありません。

ペットボトルやラップの芯などで十分です。

ペットボトルにビーズを入れたり、ラップの芯で箱を叩いてみたり、ママが良いと思う音であれば、手作りで簡単な楽器を楽しみましょう。

筒に口を当てて声を出すと、赤ちゃんはとても喜びますよ。

8ヶ月頃になると手の機能が発達してくるので、2本の筒を打ち鳴らせるようにもなります。

このように赤ちゃんが主体となり、手や耳、目、口など色々な感覚を使って動きを試せることが大切です。

その体験の積み重ねが、幼児期以降、楽器を習う時に役立ちますよ。

drumming on them pans. / kourtlynlott

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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