水分は足りている?6ヶ月から11ヶ月の夏の朝の過ごし方

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Feeding

起きている時間が長くなり、好奇心が旺盛になってく6ヶ月から11ヶ月の赤ちゃん。

お昼寝が午前と午後の1回ずつにまとまるので、1日1回から2回のお散歩ができると良いですね。

暑い日中を避けて、朝か夕方に外出するのがおすすめです。

今回は6ヶ月から11ヶ月の赤ちゃんの朝の過ごし方を紹介します。

・夏に気をつけたいお世話ポイント

6ヶ月から7ヶ月

ママからもらった免疫が効果を失い始めるので、夏に流行する感染症に気をつけなければなりません。

咽頭結膜熱や手足口病などに注意しましょう。

機嫌が悪い、元気がないなど、いつもの様子と違う時は病院を受診しましょう。

8ヶ月から9ヶ月

おすわりやはいはいをして活発に汗をかいた時は着替えさせましょう。

9ヶ月を過ぎると授乳間隔が空く赤ちゃんが多くなるので、水または湯冷まし、麦茶でこまめに水分補給をするようにしましょう。

10ヶ月から11ヶ月

暑いと食欲が落ちますが、1日単位ではなく1週間単位で栄養バランスよく食べられていれば気にしすぎる必要はありません。

食事中はエアコンの設定温度を少し低くしても良いですね。

・夏の朝の過ごし方

7:00前 起床

昼夜の区別がしっかり付き、起きている時間が長くなってきます。

日の出が早い夏に朝の7時頃までに起こすことを習慣にすると、秋から冬の生活がスムーズになります。

エアコンで24℃から28℃に室温を保ちましょう。

涼しい午前中は窓を開けるだけも良いですね。

動きが活発になるため、どこにいてもエアコンや扇風機の風が直接当たらないように上向きにすると安心です。

7:00過ぎ 着替え

おすわりを始めて、手足の動きが活発になったら動きやすさを考えて上下に分かれたセパレートタイプの服を選ぶと良いと思います。

夏は半袖のカットソーとボトムスが基本です。

綿100%の素材であれば、肌着なしで着せても良いと思います。

床でひざがすれるのが心配かもしれませんが、半ズボンの方が動きやすいので気にしなくて大丈夫です。

気になる時は薄手のレッグウォーマーを付けると良いですね。

動きが活発なので、こまめに着替えさせましょう。

9:00 授乳・水分補給

水分補給の基本はおっぱいやミルクです。

汗をかいた時は湯冷ましや麦茶を飲ませても構いません。

6ヶ月頃までは胃腸に負担がかかるので、飲み物は常温が基本です。

7ヶ月以降はほんのり冷たく感じるくらいは飲ませても問題ありません。

また、7ヶ月以降は加熱していない水道水を少量与えることもできます。

授乳回数が減る9ヶ月以降は汗をかいたなどに、湯冷ましや麦茶で水分補給をしましょう。

水分が足りているか不安な場合は、おしっこの回数や量をチェックします。

機嫌がよく、3時間から4時間に1回出ていれば心配いりません。

6時間以上おしっこが出ない、泣いているのに涙が出ない時は脱水症状の可能性があるので、まず水分補給をし、飲めないようならすぐに受診しましょう。

9ヶ月を過ぎると授乳スタイルにかかわらず、汗をかいた時、起床後、外出後、入浴後には水または湯冷まし、麦茶を与えますが、嫌がって飲まないこともあります。

おっぱいは欲しがるだけ、ミルクは規定量を目安に与え、機嫌が良ければ心配いりませんよ。

湯冷ましや麦茶をあげるタイミングを変えたり、夏の間は授乳間隔をいつもより短くして、回数を増やし水分補給しても良いですね。

Feeding / holisticmonkey

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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