夏の日中の過ごし方!お散歩が楽しくなる6ヶ月から11ヶ月

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6ヶ月から11ヶ月の赤ちゃんは好奇心が旺盛で、お散歩などの外出が楽しくて仕方ありません。

しかし夏の外出は涼しい時間帯を選んであげたいですね。

日中は外の空間を感じる環境を作り、たくさん体を動かして夜の睡眠を促したい時間でもあります。

今回は6ヶ月から11ヶ月の赤ちゃんの、夏の日中の過ごし方を紹介します。

・夏の日中の過ごし方

9:30 お散歩

10時から14時は避けて、1日1回から2回、各30分くらいを目安にお散歩を始めましょう。

月齢が上がるに従って、時間を少しずつ伸ばしていくと良いですね。

虫の多い草むらや水たまりは避けてお散歩します。

ずっと抱っこしたりベビーカーの乗っていると、せっかくの楽しみを感じられません。

レジャーシートに座ってゴロゴロしたり、木に触ったり、五感を刺激しながら遊びましょう。

6ヶ月頃からのお散歩では、低月齢の頃より動きが活発になりお散歩の時間も長くなるので、肌が露出する部分に日焼け止めを塗ると安心ですね。

ベビーカーのほろや帽子でも対策してくださいね。

11:00 シャワー・着替え

動きが活発になるので、よく汗をかきます。

汗はお湯で絞ったタオルで優しく拭き、服が濡れている時は着替えをしましょう。

たくさん汗をかいている時は、お風呂とは別に1日に1回から2回シャワーでサッと汗を流すのがおすすめです。

ただし、洗浄料を使うのは1日1回にしてください。

12:00 離乳食

5ヶ月を過ぎた頃から離乳食が始まりますね。

夏は食品が傷みやすいので要注意です。

作り置きしたものや食べ残しを赤ちゃんにあげるのは避け、まとめて下ごしらえして冷凍しましょう。

夏は食中毒の心配があるので、外出先ではベビーフードをおすすめします。

離乳食は日帰りのお出かけで、2時間から3時間以内に食べさせるなら十分な保冷を原則として持ち運んでも良いですね。

13:00 昼寝

汗で濡れた服を着たまま寝ると冷えてしまうので、お昼寝前に確認して着替えさせるようにしましょう。

掛け布団はなくて大丈夫ですが、セパレートタイプの服を着せている場合はお腹が冷えてしまうので、タオルを掛けると安心です。

2008photos 248 / Shyn Darkly

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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