遠出はまだ控えよう!0ヶ月から6ヶ月の夏の楽しみ方

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夏になると開放的な気分になり、楽しいことがたくさん待っていますね。

赤ちゃんとのお出かけなどに期待を膨らませているママもいることでしょう。

しかし、赤ちゃんが生まれて間もなかったり、半年経っていないと夏らしい遊びや長距離のお出かけはまだ難しいですよね。

今回は、0ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんの夏の楽しみ方と、気をつけたいことについて紹介します。

・0ヶ月から3ヶ月の赤ちゃんの夏のお出かけ

暑さが厳しい時期に生まれた、夏生まれの赤ちゃん。

月齢が低いうちは、基本的に室内で過ごすことになります。

せっかく開放的な夏なのに、1日中家にこもるのはママも赤ちゃんもストレスが溜まります。

生後1ヶ月を過ぎたら、5分程度の外気浴から始め、少しずつ時間を伸ばし近所の散歩を楽しみましょう。

この月齢では10分から20分くらいの外出が目安なので日焼け止めは塗らず、直射日光を避けたりベビーカーのほろなどをうまく利用して、午前中や夕方の涼しい時間帯に出かけると良いですね。

室内ではエアコンが欠かせない時期です。

冷やし過ぎはよくありませんが、外気温との差が5℃以内の24℃から28℃を目安にエアコンを設定しましょう。

冷たい風が直接当たらないように、時々窓を開けて換気することを忘れないでくださいね。

・4ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんの夏のお出かけ

首もすわった頃なのでお出かけの範囲も広がると思いますが、まだ遠出の外出は控えたほうが安心です。

家の周辺の散歩や、近所の買い物にはベビーカーを使うことが多くなりますが、アスファルトの照り返しで大人の体感より暑くなることがあります。

ほろを降ろし、できるだけ日陰を歩くようにしましょう。

抱っこひもやスリングは熱がこもるので、外出の時は水分を必ず持参してくださいね。

室内で過ごす時は、お腹がでないロンパース型の肌着1枚で十分な時期です。

汗をよく吸う綿素材のものを用意し、汗をかいたらこまめに着替えさせましょう。

首の周りや手首、足首など、くびれたところにあせもができやすくなるので気をつけたいですね。

夏らしい遊びやお出かけはまだ存分に楽しめませんが、来年の楽しみにとっておき、今だからこそできるママと赤ちゃんの密な関わりを楽しんでくださいね。

pic-011 / freschwill

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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