授乳が楽になる時期!1ヶ月から2ヶ月の授乳ポイント

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DSC_7780 Photo by Al van Akker

赤ちゃんが生まれて1ヶ月から2ヶ月になると、ママと赤ちゃんの授乳のリズムが合ってきて、少し授乳が楽になってきます。

日中起きている時間が増え、ママを見ると笑うなど表情も出てくるようになるので、赤ちゃんと目を合わせて授乳するのが楽しくなりますね。

0ヶ月では混合だったママも、1ヶ月から2ヶ月になるとおっぱいが軌道に乗り、完全母乳になるママも増えてきます。

今回は1ヶ月から2ヶ月の赤ちゃんにおっぱいを飲ませるポイントについて紹介します。

・生後1ヶ月から2ヶ月の授乳のポイント

赤ちゃんに話しかけながら飲ませる

ママの顔を見て笑うなど表情が出てくるようになるので、顔がはっきり見える昼の授乳は、笑顔で話しかけながら飲ませましょう。

日中のリズムがつかめない場合は飲ませ方を見直す

この時期は4時間おきに授乳するころですが、0ヶ月の授乳回数と比べて回数が減ってこなかったり、リズムがつかめない場合は、赤ちゃんがおっぱいに吸い付けてない可能性があります。

おっぱいを深く加えさせ、大きく口が開いた状態で飲ませましょう。

授乳で泣き止まないなら抱っこで気分転換

夕方になると泣く赤ちゃんが出てきます。

授乳しても泣きやまないこともあるので、抱っこして外の風に当たるなど気分転換してみましょう。

眠っているなら起こして飲ませない

まだ夜中の授乳は続きますが、1ヶ月健診で医師から指導がなく、すやすや眠っている場合はあえて起こして授乳しなくて大丈夫です。

その子なりに右肩上がりに体重が増え、機嫌がよく、おしっこやうんちが出ていれば起こして授乳する必要はないのです。

ママは少し長く睡眠を取れるようになりますが、授乳間隔が空くとおっぱいトラブルが起こることもあります。

明け方に張りやすいママは、夕食を和食中心のあっさり目にしてみましょう。

逆に、赤ちゃんが飲む量とママの母乳を作る量が合ってくると、吸った時の母乳が作られるようになるので、張りを感じなくなるママもいます。

・1ヶ月から2ヶ月のミルクの足し方

1日の授乳回数は8回から12回が目安です。

上手におっぱいが飲めるようになる赤ちゃんが増え、完全母乳になることが多くなります。

先におっぱいを飲ませて、たりない場合はミルクを足してみましょう。

3ヶ月健診までは、多くても1回120mlまでにすると良いですね。

DSC_7780 Photo by Al van Akker / Mothering Touch

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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