体重増加で判断しよう!7ヶ月から8ヶ月の授乳ポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Baby Yogurt Face

1日2回の離乳食が定着してくる7ヶ月から8ヶ月頃になると、よく食べる赤ちゃんは日中の授乳回数が減ってきますね。

離乳食が順調でもおっぱいを頻繁に飲む赤ちゃんでも、基本的に赤ちゃんが欲しがるだけおっぱいを飲ませて大丈夫な時期です。

人見知りが始まる頃なので、外出先ではおっぱいを飲まない赤ちゃんも出てくるかもしれませんね。

今回は7ヶ月から8ヶ月のおっぱいを飲ませるポイントを紹介します。

・7ヶ月から8ヶ月の授乳ポイント

体重増加が順調かどうかで判断

基本的に離乳食の後に授乳をしていると思いますが、体重増加が順調で赤ちゃんがおっぱいを欲しがらなければ、食後の授乳を止めて良いです。

授乳を水や麦茶に変更していくと良いですね。

甘えている時は授乳を

胸を触るなどおっぱいを欲しがるしぐさをすることがあると思います。

甘えたくておっぱいを欲しがることがあるので、欲しがったら飲ませてあげましょう。

夜間の授乳が多い時は日中に刺激を

はいはいやつかまり立ちを始めた頃、夜泣きが激しくなる赤ちゃんがいます。

そのため夜間の授乳が増えることもありますね。

授乳を減らしていきたい時は、日中の涼しい時間帯に散歩にでかけたり、外の刺激を与えてあげましょう。

疲れて長く寝るように、外遊びの時間を調節してみましょうね。

反対に朝までぐっすり寝てくれる赤ちゃんの場合は、おっぱいが張って痛みが出ることがあります。

水で絞ったタオルで乳房全体を冷やしたり、圧抜きをすると楽になりますよ。

歯が生えて乳首を噛む

歯が生えてくると、授乳の時に乳首を噛まれることが出てきます。

ママは赤ちゃんの目を見ながら、痛いことや噛まないで欲しいことを伝えましょう。

・7ヶ月から8ヶ月のミルクの足し方

体重増加が順調なら、おっぱいのあとのミルクの回数を減らして水か麦茶、湯冷ましに替えていきましょう。

離乳食後はおっぱを欲しがるだけ飲ませ、足りないようならミルクを足してあげましょうね。

Baby Yogurt Face / donnierayjones

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。