猛暑と残暑の時期!8月生まれにおすすめの1年間の着せ方

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Re-made clothes

夏生まれと一言で言っても、6月生まれと8月生まれでは用意するアイテムや枚数が異なりますね。

これから生まれる8月生まれの赤ちゃんは、猛暑と残暑の両方を過ごさなければなりません。

今回は8月生まれの赤ちゃんが、必要最低限必要なアイテムについて紹介します。

・産前に用意しておくと良いアイテム

肌着

短肌着 3枚から5枚

長肌着orコンビ肌着 合わせて3枚から5枚

ウエア

ツーウェイオール 4枚から5枚

ベビードレス 1枚

その他

おくるみ 1枚

・産後に必要に応じて用意すると良いアイテム

肌着

足りなければ買い足す

ウエア

カバーオール 1枚

その他

ベスト 1枚

スタイ 1枚

帽子 1個

・8月生まれの0ヶ月から1ヶ月の着せ方

8月から9月を過ごす0ヶ月から1ヶ月は、日中は基本的にエアコンをつけて室温を24℃から28℃に保ちます。

0ヶ月の間は肌着の上にウエアを着るのが、産院で勧められる着せ方です。

暑い日はウエアを着ないでコンビ肌着と長肌着、コンビ肌着と短肌着にように肌着を2枚重ねにしたり、肌着1枚で過ごしても大丈夫ですが、ウエア1枚は吸収面で心配なので避けた方が良いですね。

肌着1枚で過ごす場合は、お腹がかくれるコンビ肌着がおすすめです。

涼しい時やお出かけの時は、おくるみやバスタオルでくるみ調節してあげてくださいね。

・8月生まれの2ヶ月から3ヶ月の着せ方

10月、11月に突入するので肌着とウエアで過ごすと安心です。

寒さ対策のアイテムを少しずつ買い足していく時期ですね。

コンビ肌着とカバーオール、前開きボディとボディーオールの着方がおすすめです。

寒い時はベストやカーディガンで調節してあげましょう。

お出かけの時は、靴下や帽子、ジャケットを必要に応じて着せてあげてください。

・8月生まれの4ヶ月から6ヶ月の着せ方

12月、1月、2月の冬を迎えます。

赤ちゃんは体温が高いため、ママと同じように着せてしまうと暑くて冬でもあせもができてしまうことがあります。

冬でも着せ過ぎには注意してあげましょう。

かぶり式ボディとカバーオール、かぶり式ボディとセパレートタイプのウエアなどがおすすめの着せ方です。

寒い時はカーディガンや温かい素材のベストで調節してあげましょう。

お出かけの時はジャンプスーツやニットキャップ、手袋などで寒さ対策をしてあげましょうね。

首がしっかりすわったら、かぶり式のウエアやセパレートの服にしても着せやすいと思います。

セパレートの服を着せる時は、ズボンのゴムでウエストを締め付けないようにゆったりとしたデザインのものを選ぶと良いですね。

・8月生まれの7ヶ月から11ヶ月の着せ方

3月、4月、5月の春の時期は、かぶり式ボディとセパレートにカーディガンやベストで調節してあげましょう。

6月、7月になったら、ノースリーブのボディとセパレート、見せかけボディとボトム、エアコン対策で薄手のカーディガンがあると良いと思います。

これらの着せ方を参考にして、赤ちゃんの体型や成長に合った着せ方を楽しんでみてくださいね。

Re-made clothes / sundaykofax

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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