授乳が安心材料に!9ヶ月から11ヶ月の授乳ポイント

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タイトルなし

授乳がエネルギー源としてではなく、安心材料となってくる9ヶ月から11ヶ月。

必要な栄養素の半分以上を1日3回の離乳食から摂るようになりますね。

はいはいや伝い歩きなども始まり、遊ぶ時間も増えて授乳回数が減ってきます。

一方でママに甘えたくて頻繁に欲しがる赤ちゃんも出てきます。

今回は9ヶ月から11ヶ月のおっぱいをあげるポイントを紹介します。

・9ヶ月から11ヶ月の授乳ポイント

離乳食の進み具合に合わせる

日中に活動するためのエネルギーを、1日3回の離乳食で摂るようになります。

1日3回よく食べておっぱいを欲しがらなければ、食後の授乳は減らしても大丈夫です。

卒乳を考えているママは、食後の授乳から減らしていきましょう。

授乳回数が減らない時は遊びに誘う

お腹が空いた時ではなく、甘えたい時におっぱいを欲しがるようになります。

授乳の回数が多い時は、おもちゃなど他のものに興味が向くようにしてあげましょう。

夜は欲しがらなければ飲ませない

栄養面で夜中の授乳は役割を終えますが、今度は赤ちゃんの精神安定剤的な役割が強くなる時期です。

欲しがらずに寝ているなら、そのまま寝かせて大丈夫です。

夜中の授乳が多い時は日中の活動に刺激を

授乳回数が減ってくる赤ちゃんが多いのですが、夜泣きや、眠りが浅い赤ちゃんがいて夜中の授乳が1回から2回ある赤ちゃんも多いと思います。

授乳や抱っこで落ち着かせてあげましょう。

1日の授乳回数があまりにも多くなるようなら、日中の活動を増やしてみましょう。

公園や子育て支援センターなど刺激が多いところに連れて行き、遊び疲れて夜寝てくれるように促しましょう。

母乳分泌量は減り、月経が再開するママもいますよ。

・9ヶ月から11ヶ月のミルクの足し方

離乳食が1日3回になると、授乳はおっぱいだけ、ミルクだけに分かれます。

夜中の何度も起きる場合は、寝る前だけミルクを飲ませても良いと思います。

1回の量は160mlくらいにすると良いですね。

タイトルなし / Sara Lafleur-Vetter

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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