日焼け止めはいつから使ったら良い?人気の日焼け止めとは

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赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さしかなく、とてもデリケートです。

紫外線が強い夏は特に、日焼け止めを使って赤ちゃんの肌を守ってあげる必要があります。

今回は日焼け止めをいつから使ったら良いかを紹介します。

・日焼け止めはいつから使う?

生まれてから3ヶ月くらいの赤ちゃんの肌は、お腹にいた頃のママの女性ホルモンの影響で皮脂分泌が多い状態です。

4ヶ月になると皮脂分泌が減少することで、肌が乾燥しダメージを受けやすい肌になります。

大人の半分しかない赤ちゃんの肌は、紫外線の刺激によって日焼けを起こしやすく、日焼けすると真っ赤になったり、水ぶくれのようになってしまうなどの症状がでてしまうので日焼け止めが必要です。

日焼け止めを使う基準は、外出が長くなったらです。

新生児から生後3ヶ月の間は長時間の外出をしない時期でもありますし、この時期の赤ちゃんの肌に日焼け止めを塗ることもおすすめできません。

外出も近所を10分程度散歩したり、外気浴したりする程度なのでまだ必要ありませんね。

ただし春先から秋口にかけて10時から15時の間に20分以上の外出しなければならない時は、日焼け止めを塗らないと逆に肌へ負担をかけてしまいますから、新生児から使える日焼け止めを塗るようにしましょう。

使用を始めるのは、生後3ヶ月以降になったらです。

外遊びの機会が増え、散歩の時間も長くなってくるので、10分以上の外出の場合は日焼け止めを塗るようにしましょう。

・日焼け止めの選び方

赤ちゃんにあった日焼け止めは、「SPF10からSPF20」「PA+からPA++」のものがおすすめです。

日焼け止めは大きく2つに分けて紫外線散乱剤(ノンケミカル)を使っているものと、紫外線吸収剤を使っているものがあります。

ノンケミカルの方が低刺激で肌に優しいので、赤ちゃんの日焼け止めを買う時はチェックしてみましょう。

赤ちゃんの体に直接塗るものなので強い防腐剤や石油系界面活性剤、アルコールが含まれているものは避けましょう。

お湯や石鹸で落ちるもので、無香料や無着色などのより刺激が少ない日焼け止めが良いですね。

海や屋外イベントに出かける時はSPFが30くらいのもを使うか、普段使っているものを2度塗りして使うと良いです。

・日焼け止めの落とし方

赤ちゃんから使える日焼け止めの多くは、石鹸やお湯で落とせるものがほとんどです。

日焼け止めの成分が体に残っているとトラブルの原因になるので、しっかりと落としてあげましょう。

胴体や足、手などはボディーソープや石鹸を泡立てて、優しく洗い流してあげましょう。

顔は石鹸を泡立てて、きめ細やかな泡でなでるように洗うときれいに落とせます。

低年齢だとしっかりと泡で洗顔することが難しいですから、その場合は「日焼け止め落としクレンジングシート」を使って落としましょう。

拭き取るだけで簡単に落とすことができます。

クレンジング成分が残って心配な場合は、タオルやウェットシートなので拭き取ると安心です。

・人気の日焼け止め

人気があり1番おすすめしたい日焼け止めは、「アロベビー UV&アウトドアミスト」です。

この日焼け止めは虫よけの役割も果たしますし、国産オーガニックで99%が天然由来でできています。

お湯で落とすことができ、オーガニック特有の白浮きもありません。

ミスト状でよく伸びるので、手間もかかりませんよ。

もちろんSPF15でPA++なので、赤ちゃんでも問題なく使うことができます。

アロベビーのUVクリームもあるので、ミストかクリームか好みで選んでみてくださいね。

My Favorite Photo of the Day / Tobyotter

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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