遊び飲みが始まった?生後3ヶ月からの授乳がうまくいく方法

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babyfail:

生後3か月くらいになると、赤ちゃんもおっぱいやミルクを飲むことに慣れて、1度にたくさんの量を飲めるようになります。

ママも赤ちゃんがお腹がすくタイミングをつかむことができたり、飲ませ方が安定してくるなど、お互いに授乳のコツを掴んでくるころですね。

しかし突然、赤ちゃんが周りをキョロキョロ見ておっぱいを飲まなくなったり、ママの乳首をかんでみたりと思うように飲んでくれなくなることがあります。

今回はおっぱいやミルクを飲まなくなる原因である、遊び飲みについて紹介します。

・遊び飲みとは

生後3ヶ月になる赤ちゃんは、周囲のことに興味を持ち始めます。

テレビの音であったり、ママやパパの声に興味を示すことで、おっぱいやミルクに集中できなくなります。

遊び飲みにはいくつかパターンがあり、キョロキョロして集中しないことの他に、乳首をくわえるだけで全然飲まない、飲んでもすぐに止めてしまう、嫌がって飲んでくれないのも遊び飲みの1つといえます。

授乳のペースがやっとつかめてきた頃に始まるのでママはイライラしてしまうかもしれませんが、遊び飲みが始まったのは赤ちゃんの成長の証です。

遊び飲みの対策をして乗り切ってほしいと思います。

・遊び飲みの原因と対策

遊び飲みをする原因はいくつかありますので、対策と合わせて紹介します。

1.周囲の音や物に興味がわく

テレビの音や携帯から聞こえる音楽、ママやパパの話し声に興味を示すようになることで遊び飲みをすることがあります。

興味が広がることは成長の証ですが、まだまだおっぱいやミルクからの栄養が必要な時期です。

おっぱいやミルクを与えるときは、テレビを消したり、別の部屋で授乳するなど静かな環境を作るようにしましょう。

授乳ケープをするだけでも効果があると思います。

2.ママの興味を引こうとしている

ママが授乳中携帯を触ったり、おしゃべりに夢中になっていると、赤ちゃんは自分の方を見てほしくて、乳首をかんだりして興味を引こうとすることがあります。

授乳はママと赤ちゃんの大事なスキンシップの時間ですから、赤ちゃんの目を見て、話しかけながら授乳するようにしましょう。

3.母乳の質が落ちている

ママの食事内容が油ものばかりだったり、育児のストレスや生理が再開してホルモンバランスが崩れたりすることが原因で、母乳を飲みたがらなくなることがあります。

母乳の色や味をチェックし、食事内容を和食中心にするなどの工夫が必要です。

また、おっぱいが張りすぎていて飲みづらいこともあります。

おっぱいマッサージをして飲みやすいおっぱいを作ってあげましょう。

4.哺乳瓶の乳首が合わない

哺乳瓶の乳首は、メーカーによって穴の大きさや形が違います。

哺乳力の変化によってミルクが飲みにくくなっている可能性があります。

赤ちゃんの成長に応じて、乳首の形状を変えてあげましょう。

・授乳のスキンシップを大切に

赤ちゃんが乳首をかんでママの反応を楽しむのも、遊び飲みの1つです。

赤ちゃんはおっぱいを飲むことで、ママの愛情を感じ楽しい時間を過ごしているのですね。

飲まないことでイライラしたり、怒ってしまうと赤ちゃんはおっぱいを嫌がるようになってしまいます。

色々試しても飲んでくれない時は授乳を切り上げて、次に欲しがった時や30分から1時間後にもう1度あげてみましょう。

喉が渇いたり、お腹が空いているときはちゃんと飲んでくれるはずです。

また、眠そうにしている時に乳首を含ませると飲みがよくなりますよ。

今しかできない、授乳でのスキンシップを赤ちゃんと向き合って過ごしてみてくださいね。

babyfail: “why is there no milk?” / storyvillegirl

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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