ボディスーツのおすすめコーデ!ウエアにもなる肌着の使い方

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Hola!

体にフットし股下をスナップで留めるタイプの、ボディスーツと呼ばれる肌着がありますね。

メーカーによっては、グレコやロンパースとも呼ばれています。

夏には半袖のボディスーツ、冬には長袖のボディスーツが大活躍します。

今回はボディスーツを使ったコーデを紹介します。

・ボディスーツの特徴

ボディスーツは股下にスナップが付いていて、足の部分がなくレオタードのような、パンツとシャツが一体になった形の肌着です。

欧米ではボディスーツが肌着の主流になっているようです。

ボディスーツというときついイメージがあるかもしれませんが、素材は伸縮性がありママにとっても着せやすく、赤ちゃんが楽に動くことができます。

打ち合わせ式のボディスーツならおなかの部分が二重になるので、冷え対策にもなりますし、首がすわる前の赤ちゃんにも着せやすくコーデが楽しめます。

月齢の小さなねんね期の赤ちゃんに着せて、ハイハイの時期まで使うことができます。

かぶり式ボディは頭からかぶることができ、かわいいデザインのものが多いので夏場の暑い時は1枚で外出することもできます。

首がすわる3ヶ月から4ヶ月頃から、12ヶ月くらいまで使うのが目安です。

股下はスナップを留めるようになっているので、開閉が簡単にできておむつ替えが楽ですよ。

・ボディスーツのコーデ

ボディスーツ1枚

夏の暑い日に家の中で過ごすなら、ボディスーツ1枚で過ごすことができます。

股下にスナップがあるだけで、赤ちゃんらしさがありかわいいですね。

冬はボディスーツを肌着としてしようし、上にウエアを着れば防寒になります。

首がすわったり、活発に動きうつぶせになることが増えてきたら、スナップや紐が邪魔になるので前開きタイプや打ち合わせ式よりかぶり式のボディスーツがおすすめです。

一見セパレートに見えるような見せかけボディというボディスーツもあるので、このタイプだとお出かけにも対応できますね。

着こなしもおしゃれになり、コーディネートとがしやすいと思います。

肌着ですが1枚でお出かけできるため、ウエアに近い感覚で使用できます。

ボディスーツ+ロンパース

この組合せが基本的な着せ方です。

この着せ方の場合はボディスーツが隠れてしまうので、保湿性があり素肌に優しい素材を選ぶと良いと思います。

ボディスーツ+ブルマ

ボディスーツは体にフィットしているので、下にブルマをはかせるだけでコーデが完成します。

ブルマは女の子がはくイメージですが、男の子用もあるので試してみてください。

ボディスーツ+スカート

ボディスーツはお腹をしっかりガードしてくれるので、スカートをはいてもおむつが見えることもありませんし、お腹が冷えてしまう心配もありません。

寒い時期はレッグウォーマーやタイツなどを合わせても良いですね。

ボディスーツ+レッグウォーマー

レッグウォーマーは寒さ対策にもなりますが、ハイハイを始めた赤ちゃんの膝をカバーする役割も果たしてくれます。

ボディスーツ+セパレート

セパレートのウエアは、おすわりをするようになったら着せやすくなります。

この場合は肌着としての役割をするので、重ねてもすっきり着れる素材を選んであげると良いと思います。

・ボディスーツはいつまで着れる?

いつまでという決まりはないので、サイズがある限り着せることができます。

だいたい2歳から3歳までボディスーツのコーデを楽しむことができますよ。

ただし、トイレトレーニングが始まると股下のスナップを毎回外す手間があるので、その頃がボディスーツの卒業かもしれませんね。

赤ちゃんらしいかわいいコーデを楽しんでください。

Hola! / Un rosarino en Vietnam

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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