赤ちゃんがハイハイするのはいつから?しないけど大丈夫?

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Reese Crawling on the Deck

赤ちゃんが自らの力で動き出すハイハイは、喜ばしい成長の1つですね。

ハイハイというと両手両足で前に進んでくる姿を想像しますが、この形のハイハイをする前段階があります。

それがずり這いです。

今回はハイハイの4つの段階を紹介します。

・第1段階:ずり這い

7ヶ月頃になるとおすわりが上手になって支えなしで長い間座れるようになると、座ったまま両手を使って自由に遊べるようになります。

それがきっかけで赤ちゃんは目標物を見つけ、そこに向かって移動しようとする意欲がずり這いに繋がります。

お腹を床につけ、手や足の力を使って前に進む、いわゆるほふく前進の形で前へ進みます。

・第2段階:ひじ這い

自分の手のひらや肘、足の裏を使って前へ進みます。

ずり這いやひじ這いをすることで自分の筋力を育て、自分で動けるという自信をつけていきます。

太ももの内側の筋肉が鍛えられ足腰が丈夫になります。

ずり這いやひじ這いを始める時期は個人差が大きくありますし、初めからうまくできなくて当たり前です。

前進せず後ずさりばかりして心配するママがいますが、体を動かす訓練をしているのでどの方向に進んでも頑張りを褒めてあげてくださいね。

・第3段階:ハイハイ

8ヶ月頃になると手足の動きが活発になり、体に力が付いているので手足の動き次第であとずさりしますが、何度か繰り返しているうちにハイハイで前にへすすめるようになります。

自分の好きな方へ向きを変えられるようになり、行動範囲が広がります。

約半数の赤ちゃんがハイハイをしますが、早い子はつかまり立ちを始める時期で中にはハイハイをしないでつかまり立ちを始める子もいますよ。

まだおすわりが危なっかしい子もいるので、個人差が大きくなる時期です。

・第4段階:高這い

9ヶ月頃になるとハイハイが上手になり、移動が増々自由になります。

ハイハイがスピードアップするのでママは目が離せませんね。

四つん這いになって腰をあげる、いわゆる高這いをする子がいます。

そろそろつかまり立ちが出来る頃で、早い子だと伝い歩きを始めます。

・個人差があります

ハイハイの発達には個人差が大きくあります。

4つの段階を紹介しましたが、どこかの段階を飛び越して進んでいくことも普通ですし、最初から上手にできなくて後ずさりしたり、疲れてすぐに止めてしまうこともあります。

しかしそれぞれの段階で得られる効果があるのも確かです。

赤ちゃんがハイハイしない時は、ママが一緒になってずり這いしたり、ハイハイをすると赤ちゃんも真似するようになるのでやってみると良いですね。

ハイハイの発達が早くても遅くても、それは全て立つための準備段階です。

赤ちゃんの発達を喜びながら、沢山励ましてあげましょう。

Reese Crawling on the Deck / donnierayjones

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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