赤ちゃんが離乳食を食べない!原因や対処法とは

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Eating Avocado

赤ちゃんの時期は離乳食に気を使うことが多く、ママは大変だと思います。

赤ちゃんの成長に合わせて硬さを変えたり、食材を増やしたり、味の濃さを工夫したりと考えることがたくさんあります。

中には全然食べてくれなくて困っているママも多いのではないでしょうか。

そこで、離乳食を食べてくれないときの対処法や原因を考えていきたいと思います。

・そもそも離乳食ってなに?

ママたちは離乳食をどう捉えているでしょうか。

離乳食とは、文字の通り母乳やミルクからご飯へと移行していく食事のことです。

固形の食べ物を飲み込む練習であったり、ご飯そのものに慣れていってもらうことが大き目的となります。

ママの中には離乳食で必要な栄養を補給しなければいけないと思っているかもしれませんが、そうではありません。

必要な栄養はミルクや母乳で補ってあげればよいのです。

・食べてくれない原因

食事を楽しい時間にする

離乳食を食べない原因は様々な要因が考えられます。

1つは、パパやママが一緒にご飯を食べているかどうかということです。

ママの中には赤ちゃんに食べさせることが大切だから、自分のご飯は赤ちゃんに食べさせてからにしているママも多いと思います。

しかし、赤ちゃんにとってはただ食べているだけになってしまいます。

一緒にご飯を食べて、食事は楽しいものだということを認識してもらうと良いでしょう。

上の子がいる場合、下の子は食事に興味を持つのが早いと言われています。

これは上の子が一緒にご飯を食べているので、食事にとても関心を持つのだそうです。

月齢にあった食器を使う

離乳食を始めると育児書通りに進めなければならない、とママが焦ってしまうことがあります。

育児書にある月齢に達したから、手づかみ食べからフォークやスプーンを使い始めると、赤ちゃんの気持ちが追い付かず嫌がることもありますよ。

育児書通りに進める必要はありません。

まだ手づかみ食べをしたいのかもしれませんね。

次の段階の食器に興味を持たせることは大切ですから、1度持たせてみたり、ママが使うなどの工夫を取り入れてみてください。

まだ早いと感じた時は、1つ前の段階に戻りながら、ゆっくりと離乳食を進めていきましょう。

また、同じ食器をずっと使っていると飽きてしまい嫌がることもあります。

気分を変えて、新しい食器で興味を引くのも1つの方法です。

食べない原因を観察する

赤ちゃんが離乳食を食べない原因を観察してみましょう。

赤ちゃんによっては舌触りを嫌がる場合もあれば、大きさが嫌な場合もあります。

よく観察することで、どういったものを吐き出してしまうのかなど傾向が見えてくると思います。

ちょっと大きいものを吐き出す傾向にあれば小さく角切りに、ぶつぶつした食感が嫌がる赤ちゃんにはしっかりペーストにするなど、その赤ちゃんに合わせた対応を心がけましょう。

赤ちゃんにもママにも必ず離乳食問題は訪れます。

食事は楽しいものであること、赤ちゃんにとって何が嫌なのかを理解してあげることが、楽しい離乳食の第一歩だと思います。

Eating Avocado / chimothy27

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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