歯の生え始めから歯磨きを開始!赤ちゃんが安心する姿勢とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Baby, now with teeth!

本格的な歯磨きは、歯が生え始めたらすぐに開始することが大事です。

虫歯や歯並びが悪くならないように、しっかりと習慣化したいですよね。

多少歯磨きを嫌がってもすぐに虫歯にはなりませんが、3歳くらいまでには歯磨きの習慣を身につけたいものです。

今回は、歯磨きの習慣づけについて紹介します。

・歯磨きの方法

0歳代の赤ちゃんは、授乳ポーズで歯磨きをします。

安定しない姿勢で磨くと歯茎を歯ブラシで傷つけたり痛い思いをさせやすいので、安定したポーズで安心させて歯磨きをするようにしましょう。

赤ちゃんは上の2本の前歯の上を痛がるので、上唇小帯には触らないように上唇を押さえて磨きましょう。

大好きなおもちゃを持たせて気をそらすことも大切です。

1歳を過ぎたら、頭をママのももにのせるようにして歯医者さんの角度で磨きましょう。

ももの間にクッションを入れて寝かせるのも良いです。

こうすると奥歯までよく見えて、磨きやすくなります。

・自分磨きの練習を始めよう

月齢に合わせた歯ブラシを持って口に入れる練習は、将来自分で磨くなるようになるための大事な習慣づけです。

シリコン素材などで歯や歯茎を傷つけない、安全プレートつきのものを選んであげてくださいね。

・仕上げ磨きの方法

仕上げ磨きは自分磨きのあとに残ったプラーク(歯垢)をしっかり除去することが目的です。

仕上げ専用の歯ブラシをえんぴつのように持ち、爪にブラシを当てた時に痛くない力で、毛先を震わせながら磨きましょう。

上の前歯は上唇小帯を指でガードし磨いてあげてください。

前歯数本の頃は歯に歯ブラシをかぶせ、振動させて磨くだけで大丈夫です。

奥歯が生えたら、上と左右の全方向から磨きましょう。

・歯磨きを嫌がる子どもへの対策

歯磨きが嫌いだったり、とにかくじっとしていられない子どもはたくさんいます。

歯磨きに興味をもてるよう絵本やDVDを見せたり、ママが磨いている場面を見せるようにしてみましょう。

また、人形に歯磨きをするふりをして、いいこいいこしているのを見せたり、子どもに人形の歯磨きをさせてみましょう。

自分が磨く立場になることで、気持ちが切り替わり成長につながるはずです。

Baby, now with teeth! / cchiao

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。