秋冬コーデ!おすわりやたっちをする赤ちゃんの着せ方とは

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Boy

ねんね期が終わり、動きが活発になってくる6ヶ月以降の赤ちゃん。

肌着とウエアは、セパレートタイプを着せることが多くなりますね。

アウターが必要な秋冬は、つなぎではなくジャンパーやブルゾンが動きやすいです。

今回はおすわりやたっちする赤ちゃんの、秋冬の着こなしを紹介します。

・秋冬に必要なアイテム

肌着

腰がすわるとかぶりタイプの肌着が着せやすくなります。

さっと着せられるセパレートタイプか、動いてもお腹が出ないボディタイプがメインですね。

赤ちゃんの体温は高いので、真冬を迎えるまでは半袖の肌着で大丈夫です。

ウエア

ウエアは動きやすく着替えが楽なセパレートタイプがおすすめです。

薄手のロンTやスウェットトップスが2枚から3枚あると便利です。

女の子はワンピースやスカートつきのパンツ、レギンスがあると着こなしが増えます。

体温調節のためのカーディガンやベストも用意しましょう。

薄手タイプの方が体温調節しやすいですし、真冬になってもアウターの中に着せられて便利です。

アウター

たっちができるようになったら、活発な動きを妨げないようなアウターにしましょう。

軽くて暖かいダウンやジャンパーなど、赤ちゃんの動きやすいものを選ぶのがポイントです。

小物

アウターを着ても肌が出てしまう部分は、ニット帽や靴下、手袋でカバーしましょう。

マフラーは取れやすいのでネックウォーマーが便利です。

・気温別の着せ方

日中:18℃前後 朝晩:15℃前後

肌着は半袖で十分ですし、室内では肌着+ウエアで過ごせます。

セパレートコーデは長袖か七分袖トップスに長ズボンが基本の着せ方ですね。

丈が長めの肌着やボディスーツを着せて、お腹が出ないように気をつけましょう。

室内では靴下ははかず、レッグウォーマーやレギンス、スパッツで体温調節しましょうね。

日中:13℃前後 朝晩:9℃前後

気温が下がってくる時期ですが、室内では肌着を長袖にするくらいで、先程のコーデと変わらずに過ごせます。

外出する時はニットやスウェットのはおりもので寒さ対策をしましょう。

日中:8℃前後 朝晩:5℃前後

室内も冷える時期は、薄手のニットカーディガンやベストを重ね着すると良いですね。

室内では裸足で過ごすのがベストです。

外出時は風を通さないダウンやウールコートが必須です。

着せ過ぎたりアウターが厚手過ぎると動きにくいので、軽くて柔らかいものを選びましょう。

寒さに合わせて帽子や手袋も取り入れましょうね。

Boy / ThomasKohler

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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