「首すわり」している?判断する3つのポイント

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赤ちゃんの成長に欠かせないものの一つに、「首がすわる」という成長の目安があります。

「首がすわる」とはどういうことなのでしょうか?

中には縦抱きで安定していれば首はすわっていると思っているママもいますが、思わず「大丈夫!?」っと声を掛けたくなる抱っこの仕方をしている人も見かけます。

首がすわるとは、縦抱きにして首がぐらつかないということではないのです。

医学的にはいくつかポイントがありますので紹介していきます。

・首がすわっていると判断できる3つのポイント

1. 腹這いにすると頭を持ち上げる

うつぶせに赤ちゃんを寝かせて、赤ちゃんの頭の動きを観察してみましょう。

しっかりを頭を持ち上げることはできていますか?

左右に首を動かせても、しっかりと頭を上げた状態を維持できなければ首がすわっているとは言えません。

最初から上手に持ち上げられないのは当たり前です。

下が柔らかいところで行うと安心ですね。

あまりふわふわすぎる布団の上で行うと窒息の可能性もありますので、ママが見守りうつぶせにしたまま放置しないようにしましょう。

2. 仰向けにした状態で両手を引っ張ると、頭も一緒に持ち上げる

赤ちゃんを仰向けに寝かせます。

そのままゆっくりと赤ちゃんの手を引っ張って上体を起こすとき、頭がしっかりをついてきますか?

だらんと後ろに垂れてしまっている状態はまだ首がすわっていません。

この確認を行うときは、絶対に急に引っ張ったりしないでゆっくり引っ張りましょう。

あまりに強く引っ張ってしまうと赤ちゃんの頭に衝撃が走り、首に障害が出ることもあります。

ゆっくりと行うことがポイントです。

3. 縦抱きにして、体を傾けても首がまっすぐ保てる

冒頭にお話しした「縦抱きの時に安定しているか」と似ていますが、重要なのは傾けても安定しているかということです。

首には骨もありますから、まっすぐに抱っこしてあげれば安定しているように見えます。

しかし、傾けても安定しているかが首すわりには重要なチェック項目となります。

先程同様、急に傾けたりしないようにゆっくり行いましょう。

首すわりがまだの場合、一気に首が後ろに傾き危険ですので、赤ちゃんの様子を見ながら進めてくださいね。

正しい首すわりをママが覚えて判断し、赤ちゃんの成長を見守っていきましょう。


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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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