離乳食でベビーフードを使う時の注意点とアレルギー対応

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赤ちゃんは母乳やミルクを飲んで成長し、3ヶ月を過ぎる頃には生まれた時の約2倍の体重になります。その後、急速な成長に伴い、母乳やミルクで不足してくるエネルギーや栄養素を食べ物から摂るようになるのです。

母乳やミルクから幼児食に移行する過程を「離乳」といいます。

・離乳食の進め方の目安

赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ食べ物のかたさと量、種類を増やしていきましょう。赤ちゃんが食べる力、食欲を育て食事のリズムを身につけ、食べる楽しさの経験も増やしていきます。

手作りにこだわる必要はなく、ベビーフードもうまく活用しましょう。表示をよく読んで、子どもの月齢のかたさに合ったものを選ぶと良いですね。与える前に一口食べて、味やかたさを確認しましょう。子どもの食べ方を見て、かたさ等があっているか確認します。温める場合は、温度に注意してください。

瓶詰めやレトルト製品は、開封後すぐに与えましょう。衛生面から食べ残しや作り置きを与えないようにすることも大切です。

・アレルギー対応

食物アレルギーが気になると卵を遅らせようと考えるママもいるかもしれません。しかし医師の診断なしに、特定の食物をアレルギー疾患の予防や治療のために除去するのは、赤ちゃんの成長、発達を損なう恐れがあるので止めましょうね。

家族にアレルギーをもつ人がいる場合や、赤ちゃんにすでにアレルギー症状が出ている場合は、医師に相談して支持に従うと良いです。

・子どもの意欲を大切に

離乳食を始めた頃はママが食べさせてあげますが、そのうち自分の手で食べるようになります。服や顔が汚れてしまいフォークやスプーンを使ってほしいと思うと思います。

しかし手づかみ食べは、食べ物を目で確かめて、手指でつまんで、口まで運び入れるという目と手と口の協調運動です。手づかみ食べが上達すると、フォークやスプーンも上手に使えるようになっていきます。食べやすい大きさにしたり、汚しても良い環境を整えたりして、十分に手づかみ食べをさせてあげましょう。

baby / kudumomo

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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