ツブツブを嫌がる?離乳食を上手に進める方法は

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A new green food...peas!

離乳食が始まり意気込んでいるママ。

手の込んだ離乳食を作っても、嫌がる赤ちゃんもいます。

「他の赤ちゃんは食べるのに、なんでうちの子だけ」と落ち込んでしまうこともありますね。

特にツブツブした舌触りを嫌がる赤ちゃんが多いようですね。

今回はその対処法について紹介します。

・離乳食の進み方

離乳食は4段階に分かれて進んでいきます。

ママの食べるものを欲しがったり、口をパクパクさせるようになったら離乳食を進めるタイミングになります。

だいたい生後5ヶ月か6ヶ月から始まる赤ちゃんが多く、1歳前後までを4段階に分けて進めていきます。

・ツブツブの舌触りを嫌がる

離乳食が順調に進んでいると思っていても、急に食べなくなったり食べムラが出てくることがあります。

今までドロドロ状態の物を食べていてツブツブの舌触りのものに進んだ時に抵抗し、ママを悩ませているかもしれません。

食感が今までと変わり食べ慣れていなので嫌がることがあるので、そのような時はまた10倍粥から始めてみましょう。

少しずつ舌をうまく使えるように練習させてあげてくださいね。

・離乳食が進まない時に試す方法

ミルクの時間、食事の時間を決める

赤ちゃんが泣いた時おっぱいやミルクを与えていると、食事の時間のリズムをつけていくことができません。

おっぱいやミルクの時間が整ったら、食事の時間を決めましょう。

10時と14時頃が始めやすいかもしれません。

夜間の授乳を止める

7ヶ月頃になると寝る前に授乳すれば朝までもつようになりますので、夜間の授乳は必要なくなります。

夜授乳するとお腹がいっぱいで朝離乳食食べてくれないことがあります。

離乳食の固さを調度良く

水分が少なすぎたり、野菜やお肉が固すぎると飲みづらくなります。

赤ちゃんは歯で噛み砕き舌で押しつぶして口の奥に運ぶので、調度良い固さを見つけてあげましょう。

パパとママと楽しく食べる

離乳食を食べる時、赤ちゃんはいつも1人で食べていませんか?

パパやママと一緒に食事をすることで、赤ちゃんにとって食事か楽しい時間へと変わっていきます。

また、離乳食を開始すると急に椅子に座らせられ食事が始まります。

今までママの膝の上に乗っておっぱいを飲んでいた赤ちゃんにとって、椅子に座ることは不安なのかもしれません。

ママの膝の上に座って食べてさせてみてはどうでしょうか。


A new green food…peas! / radical.librarian

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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