母子手帳はそのまま?妊娠中の引っ越しに必要な手続き

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Uni

妊娠中に引っ越しをする場合、つわりなどが落ち着いている4ヶ月から8ヶ月にするのが適していると言われています。

心身ともにストレスがかかる引っ越しですが、引っ越しすると色々な手続きを行わなければなりません。

母子手帳や妊娠健康健診補助券などはどうしたら良いかわからないことも多いはずです。

今回は妊娠中の引っ越しに必要な手続きを紹介します。

・引っ越し先の病院選び

近くに引っ越しする場合は必要ないのですが、他県他市に引っ越しをする場合は転院の手続きをとる必要があります。

引っ越しを検討する時、転院先も一緒に選ぶと焦らずに済むと思います。

病院で紹介状を書いてもらうことで転院先で再検査をしなくて済むので、健診に言った時に紹介状を書いて欲しいことを伝えましょう。

・母子手帳はどうなる?

妊娠すると住んでいる地域の自治体に行き母子手帳を受け取りますね。

引っ越しをすると再度取りに行く必要があるのかと思うでしょうが、母子手帳はどこの都道府県でもほとんど変わりありません。

一般的には使っていた母子手帳を引き続き使うことになります。

・妊娠健康補助券を交換する

妊婦一般健康診査受診票(無料券とも呼ばれる)は、近くの市に引っ越す時はそのまま使えることもあるのですが、他県に引っ越すと使えなくなってしまいます。

住民票を移したら、引っ越し先の自治体に母子手帳と妊婦一般健康診査受診票を持って行き、未使用分の受診票を交換してもらうようにしましょう。

これを交換しないと全額負担で健診を受けることになるので気をつけましょうね。

・自治体に確認する

各自治体や病院によって公費負担になる額が異なり、受信料の払い戻しがあったり妊婦一般健康診査受診票の扱いが違うかもしれません。

引っ越し先が決まった時点で、現在の自治体と引っ越し先の自治体に確認しておくと良いと思います。

基本的に住民票がある自治体でしか交付されず、他県で使用することができません。

引っ越しはするけれど住民票はそのままにする場合里帰り出産と同じような扱いになるかもしれませんし、受診費用の助成制度を設けているかもしれません。

必ず確認をして費用面での心構えをしておくと良いと思います。

Uni / Stewart Black

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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