妊娠中の腰痛はマッサージで解消!安全にできる期間と注意点

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Thai Massage at Rama Day Spa Frankfurt

妊娠すると体のバランスが変わり、腰痛や肩こりなどの不調が出てきます。

ホルモンバランスも変わることで、むくみが出たり様々な場所が痛んでくることもあるのです。

そんな時マッサージを受けると少しは楽になりますよね。

今回は妊娠中にマッサージを受ける時の注意点について紹介します。

・マッサージを受けられる期間

妊娠中はママの体も赤ちゃんの状態もデリケートな時期が多く、特に妊娠初期と妊娠後期は施術を断られることが多いと思います。

妊娠中に刺激すると子宮収縮を促してしまうツボがあったりするので、体調がよくても妊娠初期は赤ちゃんの成長が十分ではないことから、マッサージに通うのは避けた方が良いですね。

妊娠後期になるとお腹が大きくなって動くのが大変ですし、姿勢をキープすることが難しくなります。

安全にマッサージを受けられるのは一般的に、16週以降の安定期から8ヶ月より前です。

10ヶ月になっても受けられるお店もありますが、この頃は早産のリスクも出てきますので主治医と相談してからマッサージを受けると安心です。

とにかく妊娠中の施術をしていないところもありますので、まずは妊婦に対応しているお店を選ぶ必要があります。

妊婦に対応しているお店であれば、無理のない姿勢で安全に施術してもらえますので探してみましょう。

・マッサージの種類を選ぶ

マッサージと言っても、整体や指圧、オイルマッサージ、エステ、アロマトリートメントなどお店によって違います。

むくみや美容面を考えるとエステやアロマトリートメントが良いですが、痛みを和らげて体の内側から整えるのであれば整体や指圧が良いですね。

お店によっては妊娠線のケアもできますので、どんな症状で悩んでいるのかを考えそこからお店選びをしてください。

ただし、アロマを使う場合妊娠中に禁忌しているものがあるので、事前に確認するかマタニティ専用のマッサージ店を利用するようにしましょね。

・マッサージを受ける時の注意点

腰痛

安定期に入るとつわりが治まってくる人が多くなりますが、お腹が少し目立ち始めますね。

お腹に赤ちゃんがいることで腰に負担がかかり、腰痛を感じるママは多いです。

マッサージを受ける時は、お腹を刺激しないように注意が必要です。

椅子に座ってマッサージしてもらうか、横向きに寝て膝を曲げクッション等をはさんで楽な姿勢で受けるようにしましょう。

決してお腹を下にしないようにしましょうね。

また、痛みを感じるまでマッサージを受けると力が入ってしまい呼吸も浅くなるので、赤ちゃんが苦しくなります。

気持ち良いと感じるくらいの力でマッサージしてもらいましょう。

足の裏

妊娠中は立っているだけでもすぐに疲れてしまいますし、すぐに足がむくんでしまいます。

足の裏のマッサージは自分で手が届いたり、テニスボールなどを使えば簡単にできるマッサージの1つです。

しかし足の裏にはツボが多いため、妊娠初期は避けた方が安全です。

人によっては痛みを強く感じるため、力加減しながら行いましょう。

・家族にマッサージをお願いしてみましょう

妊娠中はパパとのスキンシップが減りやすいので、マッサージをお願いしたり、安定期に入ったらマッサージをしてあげるなどしてマタニティライフを楽しんでみましょう。

パパもお腹のことが気になっているので、マッサージの注意点を伝え、お腹に負担がかからない姿勢と力加減でお願いしましょうね。

安定期に入ったとしても胸の刺激は子宮収縮を促しますから、足や腰のマッサージをしてもらうと良いです。

妊娠後期になると、足の裏さえ手が届かなくなりますし、ますます腰や背中が痛む時期です。

パパにお願いしてマッサージをしてもらってくださいね。

Thai Massage at Rama Day Spa Frankfurt / thomaswanhoff

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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