着床出血が起こる時期は?出血はいつまで続くの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Gr

妊娠の初期症状として出血が起こるのをご存知でしょうか。

着床出血といい、受精卵が子宮に着床する時に内膜を傷つけてしまったり、女性ホルモンの影響で起こる出血です。

妊娠した直後に起こる出血ですが約2%しか起こらないので経験者が少ないのは事実です。

着床出血は生理予定日と同じような時期に起こることから気づかないことも多いですね。

今回は着床出血がいつ起こるのか、詳しい時期について紹介します。

・着床出血が起こる時期

着床出血とは誰にでも起こる出血ではありませんし、出血が極少量で気づかないことも多くあります。

全体の妊婦の約2%に着床出血が起こり、気づかない人を含めると10%くらいの確立です。

気づかない原因としては、生理予定日と同じ時期に出血があるからです。

一般的に女性は28日周期で生理がくると言われています。

前回の生理開始日を1日目として、14日目に起こるのが排卵ですよね。

排卵が起こると、精子と卵子が出会い受精をして約1週間かけて子宮まで到着します。

つまり生理開始日から数えると、21日目前後に子宮内膜に着床するわけです。

次の生理が始まるのが28日目ですから、だいたい生理開始の1週間前の時期に出血が起こると着床出血の可能性が高いですね。

生理周期が30日の場合でも、1週間前の23日前後に出血があると着床出血に可能性があります。

着床が早まって14日目頃に出血があることもありますが、これは稀なケースです。

出血があった場合は、不正出血など他の出血を疑った方が良いかもしれません。

・着床出血はいつまで?

出血は少量の場合が多く生理より少なく感じるかもしれませんが、生理と同じような出血量があることもあり判断が難しいく、生理と勘違いすることがあります。

出血は1日から1週間続くこともあります。

1日で終わると気づきやすいのですが、1週間続くと生理周期がづれたと勘違いして、着床出血だと気づかないことが多いのです。

基礎体温をつけていて高温期を把握していれば排卵日がわかり、生理予定日より早く出血があるので気付けるのですが、基礎体温をつけていないと正確な排卵日や生理開始日がわからないので着床出血に気付かないのですね。

気づかない場合は翌月の生理がこなくて、妊娠に気づく場合が多いです。

しかし着床出血は子宮や赤ちゃんに問題があって起こる出血ではないので心配せず、妊娠に気付いた時点で病院に行くようにしましょうね。

Gr / antanask

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。