着床出血は痛みあり?下腹部が痛む生理痛との違いとは

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day 045.

着床出血が起こる人の中で、着床痛といい腹部に痛みを感じる人もいるようです。

着床痛自体に医学的根拠はなく、妊娠した人が着床した時期を振り返って痛みを感じた経験を元に生まれた症状です。

しかし少なからず着床痛を感じている人はいます。

今回は着床痛について紹介します。

・着床出血は痛みを伴う?

受精卵の絨毛が子宮内膜に侵入する際に、子宮内膜が少し傷付いて出血を伴うのが着床出血といわれています。

この時子宮内膜に潜り込んで根を張ろうとするので、その際に痛みを生じることがあります。

痛みの原因ははっきりと解明されていませんが、着床時に受精卵が子宮内膜へ深く侵入していくため、敏感な人だとそれを痛みと感じ取ってしまうことがあるようです。

また、卵巣のあたりが突っ張る感じがしたり、なんとなく下腹部が鈍い感じがする、生理がきそうな時に感じるような痛みがある場合があります。

しかしこの痛みは、排卵痛や妊娠初期の子宮の変化による痛みと勘違いしているとも言われているのです。

着床痛には医学的根拠がないことは覚えておいた方が良いかもしれません。

・どんな痛み?

着床出血が起きた時に、下腹部にチクチクとした痛みを感じる人もいます。

受精卵が着床するのはだいたい排卵日から7日後で、着床出血があるのはその日から生理予定日の期間です。

この時期に生理痛によく似た下腹部の痛みがあるようです。

痛みには個人差がありますし、着床痛が誰にでもあることではないので、痛みだけで着床を判断するのは難しいです。

・痛みを感じる場所

着床痛の痛みは下腹部に感じる人も多いですが、足の付根という人もいればお腹全体という人もいます。

着床痛とは違いますが、妊娠の初期症状に腹痛があります。

子宮内膜に着床した胎芽が子宮の中で大きく成長する時に伴う痛みで、チクチクやズキズキといった鈍痛を感じます。

また、妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されるのですが、このホルモンは骨盤の関節を緩める作用があり腰痛を引き起こす場合があります。

この妊娠初期症状が着床痛と勘違いすることもあるので、着床した時に起きる痛みかどうかを判断するのは難しいところです。

これらの痛みや出血がなく、生理が遅れて検査をしたら妊娠していたということもあります。

着床出血にともなう痛みには個人差があると考えておくと良いですね。

day 045. / H o l l y.

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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