生理の臭いと着床出血の臭い!どんな違いがあるの?

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Field of Sunshine

妊娠に向けて受精卵が子宮内膜に着床することで出血が起きることがあります。

全妊婦の2%くらいに出血がみられ、着床時に起こる出血なので着床出血と呼ばれますが、次の生理予定日の少し前に出血があるため生理と勘違いしてしまうことも多々あります。

生理と見分ける方法は少なく、よく観察していないと気づかないことがほとんどです。

今回は着床出血と生理の臭いの違いはあるのかを紹介します。

・着床出血と生理の臭いの違い

着床出血は、受精卵が子宮内膜に根を張る際に子宮内膜を傷つけてしまうことで起きる出血です。

そのためおりものに鮮血が混じったような色で塊もなく、臭いもほとんどありません。

一方生理は、受精卵が着床しなかったことで子宮内膜が剥がれ落ちる現象なので、古い組織が出てきているような濃い赤色で、塊があり、生臭いような臭いがあります。

前回の生理後から受精に備えて1ヶ月かけて子宮内膜を作っているので、独特の臭いがあるのですね。

言葉で説明するとこのような違いはありますが、はっきりした違いが必ず見つけられるわけではありません。

女性の場合、ちょっとしたストレスでホルモンバランスが崩れ、何かの拍子に子宮内膜が少し剥がれ落ちてくることはあり得ます。

また、着床出血と一緒に少量の子宮内膜が塊として出てくることもあるのです。

着床出血は2日から3日で治まることが多いのですが、人によっては1週間続きます。

生理も同じで最初の数日で多量に出る人もいれば、少量ずつ10日続く人もいるので、一概に臭いや塊だけでは判断ができません。

ただ、妊娠を希望している人にとって着床出血があれば妊娠の可能性が高まりますね。

出血の状態を観察しながら、1週間後から2週間後あたりに妊娠検査薬で検査してみる価値はあると思います。

Field of Sunshine / RTD Photography

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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