着床出血とはどんな出血なの?量や痛みはどれくらい?

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Baby hand and mama hand

天からの授かりものと言われるように、赤ちゃんはママのところへ突然やってきます。

赤ちゃんがくれた希望の光りにしっかりと手を伸ばし、妊娠が成立するようにママも祈っているはずです。

そんな時に出血が起き、生理がきてしまったと肩を落とすこともあるかもしれません。

もしかしたらその出血は生理ではなく、着床出血と呼ばれる出血かもしれませんよ。

今回は着床出血について紹介します。

・着床出血とは

着床出血と呼ばれる出血は、受精卵が子宮内膜に着床して絨毛が子宮内膜に根を張る時に、子宮の壁を傷つけることで起こる出血のことをいいます。

時期

排卵日から7日から10日後に出血があります。

壁を傷つけた時の出血なので、ピンク色や茶色に赤い色が混じったような色をしています。

傷ができた時に出血するくらいなので、出血量はわずかです。

トイレットペーパーにうっすら付く程度です。

傷から出てくる出血なので塊はありません。

臭い

傷から出る出血なので臭いもほとんどありません。

期間

子宮の壁が傷付いて出血してもそれがすぐに体の外へ出てくるのではなく、子宮内や膣を通って排出されます。

個人差がありますが1日から3日で終わる人が多く、長くて7日間続くこともあるようです。

痛み

受精卵は1度着床する場所を決めるとその場所にしか根を張りません。

移動することはないので、着床が起きるのは1度きりです。

そのため痛みは一時的なものです。

基礎体温

着床出血は妊娠しているので高温期が続きます。

ただしインプランテーションディプという現象が報告されおり、着床が起きた時一時的に体温が低体温になることがあります。

翌日や翌々日以降はすぐに高温期に戻りますので、出血があった日以降も基礎体温を測り続けてみてください。

・着床出血には個人差がある

着床出血を判断する材料としてさまざまな観点から説明しましたが、ホルモンバランスや着床の仕方、傷の付き方は人によって違います。

絶対このような症状があるとは言い切れないことを覚えておいてくださいね。

また、着床出血がない人も多く、あっても気付かない人もたくさんいます。

出血がないから妊娠していないということではないので、妊娠の可能性がある人は生理予定日以降に妊娠検査薬で検査してみると良いと思います。

Baby hand and mama hand / AmberStrocel

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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