妊娠超初期に出血!鮮血が起こる原因は限られている?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



VV_RedDropPack01_02

妊娠週数の数え方は変わっていて、最終月経開始日を妊娠0週0日としてカウントが始まります。

妊娠を希望している場合は2週間後の妊娠2週0日頃に排卵が起きるので、ここに合わせて性行為があると妊娠しやすいというわけです。

妊娠超初期と呼ばれるこの時期に出血があると、どんなことが考えられるのでしょうか。

今回は妊娠超初期の出血について紹介します。

・妊娠超初期とはいつのこと?

最終月経開始日を妊娠0週0日として数え、ここから1ヶ月間のことを妊娠超初期と呼びます。

妊娠週数でいうと、妊娠3週6日目までのことを指します。

妊娠0週0日から妊娠0週6日までは生理があり、妊娠2週0日に排卵があるのでここまでは妊娠超初期症状がありません。

出血があるとしたら、生理または不正出血ということです。

・妊娠超初期の出血

妊娠超初期に起こる出血として考えられるのは、妊娠3週0日あたりにある着床出血です。

妊娠2週0日に排卵がありこの時に受精すると、受精卵は3日から5日かけて子宮へと運ばれていきます。

子宮にたどり着いた受精卵は子宮内に浮かんでおり、1週間後に着床を始めます。

この時に、人によっては子宮内膜が傷付くことで出血が起きます。

これを着床出血と呼び、鮮血が少量排出されてくるのです。

受精から1週間後ということで、妊娠3週目にあたります。

その他に考えられる出血は、ストレスが原因で排卵日がヅレて排卵出血が起きたり、子宮そのものが異常な状態の可能性があります。

びらんと呼ばれる子宮内のただれは、少しの刺激で出血が起きやすいですね。

また良性の腫瘍であるポリープも刺激に弱いですし、膣炎の場合も出血があります。

妊娠超初期に鮮血が起こる原因は限られています。

一時的な出血なら排卵出血や着床出血の可能性がありますが、痛みを伴ったり出血が頻繁にある場合はすぐに受診した方が良いですね。

VV_RedDropPack01_02 / dschmieding

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。