望まない妊娠の流産方法は自然流産?それとも人工妊娠中絶?

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望まない妊娠や、やむを得ない事情で赤ちゃんとの別れを選択しなければならない人たちもいることでしょう。

どんな事情があってもお腹に宿った命を手放すのは、悲しく辛いことだと思います。

そのような選択をしなければならないからこそ、流産の方法をしっかりと知っておく必要があります。

間違っても殴ったり高いところからジャンプしたり、薬を飲んで流産しようなどと考えてはいけません。

正しい方法で赤ちゃんを天国へ送ってあげましょう。

・流産の方法

流産は、自然流産と人工的に流産させる2種類の方法があります。

自然流産は切迫流産の状態から流産へ進めることですが、激しい運動やストレスを感じることで母体に強い影響を与えてしまいます。

妊娠初期は流産しやい時期とされていますが、赤ちゃんの生命力は意外と強いものです。

切迫流産の状態を自ら作る方法はあまりおすすめできません。

人工的に流産させるというのは、人工妊娠中絶という手術によって赤ちゃんを取り出す方法です。

どうしても流産を望む場合は、手術を受けたほうが安全で確実な方法といえます。

ただし人工妊娠中絶を受けられるのは、妊娠21週6日までと母体保護法で決められているので、決断を先送りにはできません。

また、人工妊娠中絶のベストなタイミングは妊娠6週目から9週目と言われています。

それ以上早い時期だと子宮口が開きにくく、妊娠10週をすぎると出血量が多くなり、妊娠12週を過ぎると赤ちゃんがある程度大きくなってしまうので分娩に近い形で人工的に流産させる必要があるからです。

・妊娠12週をすぎると死産届の提出が義務

流産を望む場合、ベストなタイミングが妊娠6週から9週と説明したのにはもう1つ理由があります。

妊娠12週以降に流産すると、法律上は死産扱いになり死産届を提出しなければなりません。

そこで埋葬許可証を交付してもらう義務が発生し、どちらの手続きも怠ると死体遺棄罪に問われてしまいます。

妊娠9週までは胎芽と呼ばれ胎児の原形になる状態ですから、この時期までに流産することで母体への負担や精神的負担が減らせるというわけです。

どんな事情があろうとも、流産は肉体的にも精神的にもつらい出来事になります。

家族やパートナーとよく話し合い、自分と向き合って答えを出してくださいね。

タイトルなし / dno1967b

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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