切迫早産で入院!退院はいつできる?退院後の注意点とは

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切迫早産は正産期に入る前に赤ちゃんが生まれてきそうな状態になっていることをいいます。

子宮収縮が始まったり、破水してしまったりなど人によって症状や進行具合は様々です。

切迫早産の場合は自宅安静か、入院をして体調を管理するかのどちらかになります。

どちらにせよ、赤ちゃんが早く生まれてしまうことで死産や障がいが残るリスクがありますから、できるだけ安静に過ごす必要がありますね。

今回は切迫早産で入院した場合の退院について紹介します。

・切迫早産の退院はいつ?

切迫早産は子宮収縮が始まったり、破水してしまうなど人によって症状は違います。

入院をして24時間点滴をする場合や、投薬治療などを行いますが、入院しているということはより早産に近い状態といえます。

入院期間は短いママで5日から10日ですが、平均すると2ヶ月から3ヶ月くらいですね。

中には22週から36週の14週間も入院するママもいます。

入院当初は36週まで入院が必要と言われた場合でも、薬の効果や切迫早産の状態が改善、または悪化しなくて退院が早まる場合もあります。

・退院後の生活

正産期に入る前に切迫早産の症状が改善したり悪化していなければ、退院して自宅で過ごすこともあります。

家事や買い物などが許されるケースもありますが、トイレ以外は寝て過ごすように指導されるケースもあるので医師と相談しましょう。

自宅安静になるとママの体は元気なのでついつい動きたくなってしまいますが、自分の判断で行動してしまうと入院生活に逆戻りしてしまうこともあるので無理は禁物です。

退院しても里帰りができなかったり、上の子のお世話などで自宅安静が望めない場合は入院を継続することもできるので、家族や医師と相談して赤ちゃんのことを第一に考えた生活が確保できるようにしましょうね。

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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