着床出血がないのはどうして?妊娠していないの?

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Women in world (22)

妊娠の超初期症状の1つに着床出血と呼ばれる、生理に似た出血があります。

生理より早い時期に出血があることや、基礎体温が高温期が続くことで着床出血に気づくママもいますね。

しかし、出血がないことで着床できていないのではないかと不安に思うこともあるようです。

今回は着床時に出血がない原因を紹介します。

・着床出血が起こる確率

着床出血が起こるのは妊婦の50人に1人と言われているほど、少ない確率で起こる生理現象です。

約2%の人に見られる症状だとしても、生理と勘違いすることも多いため気づく確率で言うともっと低くなりますね。

全員に起こる生理現象ではないため、着床出血がないから着床できなかったと不安に思う必要はありません。

・着床出血が起こらない原因

受精卵が子宮内膜に着床する時に起こる出血を着床出血といいます。

受精卵の表面の絨毛と呼ばれる組織が、子宮内膜に潜り込む際に表面を傷つけることで出血が起こります。

その傷は小さく、出血が起こるとは限りません。

皮膚の表面にすり傷ができても必ずしも出血が起きないのと同じように、着床しても必ずしも出血するとは限らないのです。

そのため、1人目の妊娠の時は着床出血がなかったとしても、2人目の時に着床出血がみられることもあります。

また、着床出血は極少量の出血であり数日しか出血が起こらないため、生理前におりもののような感じで排出され気づかないことも多いですね。

・生理と見分けるには

妊娠を望む女性にとっては、着床出血があると妊娠に近付いたような気持ちになりますよね。

基礎体温をつけていればその出血が見分けるのは簡単です。

生理であれば基礎体温が下がりますし、着床出血であれば高温期が続いているはずです。

出血は生理予定日より1週間前から生理予定日に起こることが多く、出血は少量で数日で終わります。

中には出血が多く、1週間続くこともあるため見分けが難しいのです。

生理不順やいつも生理が3日くらいで終わっている人にとっても見分けは難しいですね。

妊娠を望む場合は、出血が起きた時に見分ける判断材料として基礎体温をつけることをおすすめします。

また、出血がなくても妊娠していることは十分にあり得るため、妊娠の可能性がある場合は生理予定日以降に妊娠検査薬で検査してみると良いですね。

Women in world (22) / Amir Farshad Ebrahimi

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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