妊娠初期症状はいつから?症状をチェックしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



swing me life

妊娠初期とは妊娠4週、つまり生理予定日からの期間を指します。

妊娠初期になると、生理の遅れや初期症状が見られるため妊娠に気づくことが多いですね。

妊娠初期症状として勘違いされやすいものに、着床出血という生理に似た出血があります。

今回は妊娠初期症状について紹介します。

・妊娠超初期症状

妊娠超初期とは、前回の生理開始日から次の生理が始まるまでの1ヶ月のことを指します。

妊娠超初期といいつつも、妊娠0週は生理の始まりであり、妊娠1週は生理後ということになり、妊娠していないにもかかわらず妊娠超初期というのです。

妊娠2週には排卵があり、その1週間後の妊娠3週には着床が起こります。

この時に始めて妊娠の超初期症状というのが現れる人がいて、それが着床出血ということです。

着床出血は受精卵が子宮内膜に着床する時に起きる出血ですが、症状がある人は100人に2人しかいません。

つまり、妊娠超初期に症状が現れる人はほとんどいないということです。

・妊娠初期症状

妊娠初期とは妊娠4週から妊娠13週までのことを指します。

生理予定日は妊娠4週頃なので、生理が遅れることで妊娠に気づく人も多いですね。

生理不順や生理周期が安定していない場合でも、妊娠初期症状が現れるため妊娠に気づく人もいます。

妊娠初期症状にはどんなものがあるのでしょうか。

胸の張りや痛み

生理前に胸が張る感覚がある人もいると思いますが、それよりもっと胸が張っている状態になります。

乳首が痛いなど、胸全体が敏感になります。

妊娠することで女性ホルモンの分泌量が増えるために起こる症状です。

生理前の胸の張りは排卵後から現れますが、それが生理予定日以降も続いている場合は妊娠している可能性があります。

急な吐き気や嘔吐

妊娠5週くらいになると、生理が遅れているため妊娠に気づく頃です。

この頃に胃のムカつきや食欲がなくなったりなど、いわゆるつわりの症状があります。

いつも吐き気がする吐きづわりの人もいれば、自分のよだれで気持ち悪くなってしまう「よだれつわり」、食べ物を食べていないと気持ち悪くなる「食べつわり」、特定の匂いを嗅ぐと気持ち悪くなる「匂いつわり」など、人によって症状が違います。

しかし、まだ妊娠が確定する時期ではないので吐き気や嘔吐があると戸惑うかもしれませんが、症状が合った場合は無理せず、リラックスして過ごしましょう。

だるさや眠気

体のだるさや眠気、眠いと感じる場合は妊娠が疑われます。

生理前にも起こる症状ですが、妊娠した時はその症状がより強く現れます。

家事をしたりするのも辛くなり、ずっと寝ていたい、横になりたいなど、いつも以上の体のだるさや眠気を感じたら妊娠初期症状の可能性が高いですね。

しかしこのような症状は風邪の可能性もあるので、咳やくしゃみ、鼻水、のどの痛みがないかも確認しましょう。

腰痛

妊娠すると骨盤の関節を緩めるホルモンが分泌する影響で、腰に痛みを感じます。

赤ちゃんが生まれてくる通り道を広げて出産する準備を始めているので骨盤がゆるくなり、腰に負担がかかります。

筋肉が凝り固まったり、血流が悪くなると腰痛が悪化することもありますよ。

ただし、生理前にも同じホルモンが分泌され腰痛を感じるので、腰痛だけでは妊娠の可否を判断するのは難しいですね。

下腹部痛

下腹部がチクチク、キューっとした痛み、お腹が引っ張られるような感じは妊娠の可能性があります。

生理前も同じような症状があるので見分けるのは難しいです。

生理1週間前の下腹部痛は、着床痛の可能性もあります。

妊娠6週から妊娠15週に下腹部痛と出血がある場合は流産の可能性があるので、痛みが落ち着くまで安静にし、その後受診することをおすすめします。

頭痛や胃痛

妊娠すると分泌するホルモンの影響で血管が拡張され偏頭痛が起き、痛みの程度によっては吐き気を引き起こす場合があります。

また、胃腸の働きを弱めてしまうため胃痛を感じ、キリキリ、ムカムカといった痛みや、何も食べられないなどの症状があるかもしれません。

便秘や下痢、頻尿

妊娠すると胃腸の働きが弱まるため、頻尿になる人がいたり、便秘や下痢を引き起こしたり、人によって症状はさまざまです。

これらの症状は妊娠中期まで続く場合が多く、つわりと重なり辛いかもしれません。

食欲がなくても、脱水には気をつけましょう。

味覚や嗅覚の変化

味覚や嗅覚が少し変化し、いつも大丈夫だった臭いや味が受け付けなくなるかもしれません。

ホルモンバランスの変化で自膣神経に影響することが原因のようです。

つわりのピークは妊娠8週から11週ですが、その前から体は少しずつ変化しています。

微熱が続く

妊娠すると基礎体温が高温期のまま継続します。

高温期が3週間以上続いた場合妊娠の可能性が高いですね。

体にほてりを感じたり、悪寒を感じると妊娠の兆候かもしれません。

しかし風邪と勘違いして風邪薬を飲んでしまうかもしれません。

妊娠4週から7週以降は薬を控えたい時期なので、妊娠の可能性があれば薬を飲まない方が良いでしょう。

微熱が続き風邪の症状があれば内科で妊娠の可能性があることを伝え、計画的な妊活の場合は産婦人科を受診すると良いですね。

肌荒れ

妊娠するとホルモンバランスが乱れるため、肌荒れを引き起こします。

ニキビがでたり乾燥したり、かゆみがでることもあります。

突然化粧品が合わなくなることもあります。

妊娠中は水分や栄養も赤ちゃんに送られるため、ママの体は水分不足や栄養不足になりやすく肌が荒れやすい状態です。

涙もろくなる

妊娠すると急激なホルモンの増加によって情緒不安定になります。

通常なら分泌されるはずのホルモンが分泌されなかったり、分泌量が大幅に変化することで自律神経が乱れ、精神のバランスが崩れてしまます。

妊娠すると体調の変化や出産への不安もあり、涙もろくなることはよくあります。。

妊娠を自覚していなくても、本能が変化を感じ取っていつもとは違う感情が現れるのかもしれません。

パパに当たってしまうこともあるかもしれませんが、妊娠初期症状であることを理解してもらえるようにしたいですね。

貧血

妊娠すると赤ちゃんはママの血液をもらって成長していきます。

ママは自分と赤ちゃんのために血液量を増やすので、血漿(けっしょう)は増えますが赤血球はあまりふえせん。

つまり血液が薄くなりやすい状態です。

その状態で赤ちゃんに多くの鉄分を吸収されると、貧血を起こす原因になります。

普段は貧血にならない人も、貧血気味になりやすいので注意が必要です。

おりものの変化

おりものは女性の体のバロメーターとも言えるほど、体のコンディションを示してくれます。

妊娠中はホルモンの影響でおりものが増加します。

量が増えることは正常ですが、痛みや痒みを伴った場合は受診するようにしましょう。

また、排卵日がずれていた場合は着床出血の可能性があります。

おりものの量が少なく、ピンクや茶色などいつもと違うおりものが出た場合は着床出血かもしれません。

・妊娠超初期症状と妊娠初期症状は似ている

妊娠超初期は妊娠3週6日まで、妊娠初期は4週からと分けられていますが、その症状はよく似ています。

妊娠週数の勘違いから、妊娠超初期に妊娠初期症状が現れることもあります。

また、これらの症状が全ての人に全てが当てはまるわけではありません。

個人差があり、症状が全く現れない人もいれば、強く症状が現れる人もいるのです。

どれか1つの症状で妊娠の可否を判断することは難しいですが、いくつも症状が重なると妊娠の可能性が高くなりますね。

生理予定日から1周間過ぎてもこれらの症状が治まらず、生理がこない場合は妊娠検査薬で検査してみると良いと思います。

swing me life / gagilas

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。