生理予定日に感じる腹痛!生理?それとも着床出血?

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Day 4 - Before the Movement Hurts

生理予定日頃に出血がある場合、生理ではなく妊娠の可能性がある着床出血かもしれません。

排卵が起こり卵子と精子と受精し、受精卵となって子宮内へと運ばれ着床します。

着床する過程で起こる出血を着床出血と呼んでいます。

しかし生理とよく似ているため見分けにくく、出血があっただけでは妊娠しているかは判断が難しいと言えます。

今回は着床出血の時に起こる腹痛について紹介します。

・着床出血の症状

着床出血は排卵日から約1週間後に起こることが多く、出血量は少量です。

排卵日のヅレによって生理予定日だと思っている日に出血が起こることもあり、生理との見分けが難しいと言われています。

いつもの生理と違うと感じる人もいれば、量もほとんど変わらないこともあるため気付かずに過ごしてすまうことも少なくないようです。

着床出血と共に腹痛があったり、胸の張り、体のだるさなどを感じることもありますが、これらも生理前に見られる症状ですから、着床出血だけでは妊娠と判断するのは難しいのです。

・着床出血と腹痛

生理中に腹痛が起きるのは、妊娠に備えて厚くなった子宮内膜が血液と一緒に排出されることで子宮収縮が起き痛みを感じますね。

一方で着床出血の痛みの原因は、はっきりと解明されていないのです。

着床時に子宮内膜に深く受精卵が侵入していくので、敏感な人はそれを痛みと感じ取るのではないかと考えられています。

卵巣が引っ張られるような感じや、下腹部がチクチクする痛みなど、生理中の痛みによく似ているため、着床出血と同時に腹痛があっても心配いらないことがほとんどです。

腹痛が合った場合はしばらく安静にして様子を見てみましょう。

痛みが治まらない場合や、どんどん痛くなる、出血量が増えるなどの症状があればすぐに病院を受診しましょうね。

Day 4 – Before the Movement Hurts / The Snarky Princess

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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