計算方法は簡単!自分の生理予定日を予測してみよう!

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01 calculator

毎月のようにやってくる生理。

妊娠をの望んでいる女性は、生理予定日に出血があるのとないのでは大きな気持の変化もあるのではないでしょうか。

旅行の計画を立てたり、生理用品を持ち歩くために生理予定日を予測している女性も多いと思います。

どんな理由にせよ、自分の体を知る意味でも生理予定日は知っておくに越したことはありませんよね。

今回は生理予定日を予測する計算方法を紹介します。

・生理とは

生理は思春期を迎える頃に始まり休むことなく毎月やってくるので、煩わしいものとして捉えられやすいですよね。

しかし、女性にとってはなくてはならない体の機能なのです。

毎月子宮の中に作られる子宮内膜という厚い層は、排卵後に受精すると赤ちゃんが育つためのふかふかのベットになります。

しかし受精しないと赤ちゃんが育つために用意された子宮内膜は必要なくなるので体外へ排出されます。

赤ちゃんが育つための子宮内膜は常に新鮮な状態で受精卵を待ち構えるために毎月生理が起こり、子宮の状態をリセットしているです。

・生理周期の体内の様子

生理周期は、卵胞期→排卵期→黄体期→月経期というサイクルで繰り返されています。

卵胞期は卵巣の中のいくつかの原始卵胞が成長を始める時期です。

成長を始めた原始卵胞のうち1つが成熟し、排卵期に卵管へ排卵されます。

排卵後に受精するとホルモンの影響で子宮内膜はどんどん厚くなりますが、受精しないと2週間後に月経期が訪れます。

この繰り返しが、初潮から閉経まで行われるのです。

・生理予定日を計算しよう

生理予定日を知るには、まず生理周期が何日なのかを知る必要があります。

生理周期の数え方は、「生理が始まった日から次の生理が始まるまで」の日数を数えるので、生理が始まったらカレンダーに印を付けてみましょう。

何ヶ月か繰り返すことで、生理周期の平均を計算することができますね。

生理周期は人によって異なり、28日の人もいれば30日の人もいます。

長くても短くても、定期的に生理がきていることが理想です。

生理予定日がわかれば、排卵日を計算することも可能です。

生理周期の黄体期と呼ばれる期間は全ての人が14日と一定なので、生理予定日から14を引くと排卵日を計算することもできますよ。

・オギノ式の計算式

オギノ式とは、産婦人科医である荻野久作氏が1942年に考案した月経周期に関する計算式のことをいいます。

不妊や多産に悩む当時の女性のために、研究して見つけられた計算式は、今ではとてもポピュラーな計算式です。

オギノ式の計算式は、「どんな生理周期であっても生理予定日から14日前と、その前後2日を含んだ5日間が排卵しやすい時期である」とされています。

つまり、生理予定日が4月30日だとしたら、排卵日は14を引いた4月16日。

その前後2日を含む5日間なので、4月14日から4月18日が排卵しやすい時期ということになります。

今ではアプリや自動で計算してくれるサイトなどもありますので、そういうものを使いながら自分の体に起きる変化を把握できると良いですね。

01 calculator / traceymahler

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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