着床出血と生理を見分けよう!色や量に違いはあるの?

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Red Drop

妊娠の最初のサインとして起こる着床出血ですが、妊婦のほとんどに起こらないか、もしくは気づかない出血です。

生理1週間前に起こることが多く、着床出血と生理を勘違いしてしまうようですね。

しかし、生理と違う出血が起これば気づくことも多いはず。

今回は着床出血の量や色について紹介します。

・着床出血と生理の違い

着床出血かどうかを判断するには、出血の状態は欠かせない判断材料です。

着床出血は、生理と比べて明らかに少ない量の出血が特徴です。

おりものに色が付くような出血なので、拭いたらトイレットペーパーにつくくらいの量だと思って良いと思います。

ショーツの汚れがきになる人はおりものシートを使用しましょう。

おりものシートでも対応可能な量が着床出血の目安です。

しかしこれには個人差があり、人によって違うので着床出血と生理を見分けるのが難しいのです。

生理も1日目は少量だったりしますので、この時点での判断は難しいと思います。

着床出血は着床したと思われる日から2日から3日続くことが多いですが、1週間続くこともあります。

出血の量が増えず、少量のまま日が経過すると着床出血の可能性がありますね。

ただし生理と変わらないくらいの出血がある人もいるので、2日から3日様子を見てみましょう。

出血が着床出血ではなく不正出血の場合もありますので、激しい痛みを伴ったり、生理前にたびたび出血している場合は病院を受診してみると良いと思います。

色に関しても個人差があり、一様に何色の出血があるとは言い切れません。

1番多いのは、おりものに薄い茶色やピンクが混ざったような色です。

中には生理と同じような鮮血だったり、おりものにドロドロした血が交じることもあります。

・生理と着床出血には違いがない

このように色や量だけでははっきりと着床出血と判断することが難しいです。

普段から生理の状態を把握したり、生理周期を知っておくことが妊娠に早く気づく近道です。

基礎体温の高温期の継続がなによりの妊娠の証拠ですので、妊娠を希望している場合は基礎体温を付けてみると良いと思います。

Red Drop / Kirt Seth Cathey

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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