生理後なのに妊娠初期症状が出る?妊娠が発覚する理由とは

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妊娠の可能性があり期待していたにもかかわらず、生理がきてしまうことはよくあることです。

健康な男女が排卵日付近で性行為をしたとしても妊娠できる確率は20%と低く、必ずしも妊娠に繋がるとはいえません。

しかし、生理後にもかかわらず妊娠が発覚することもあります。

今回は生理後の妊娠の可能性について紹介します。

・受精から妊娠成立までの流れ

妊娠は受精卵が子宮内膜に着床して、赤ちゃんを包む胎嚢と心拍が確認できることで成立します。

着床が起こるのは生理が始まる約1週間前のことで、胎嚢ができるのは生理予定日から1週間後になります。

妊娠週数でいうと、着床は妊娠3週で胎嚢は妊娠5週頃です。

胎嚢は受精卵が着床すると最初に作られるので、妊娠の早い段階で見えることになります。

この頃に産婦人科を受診すると、胎嚢だけが見えるかもしれませんね。

もし見えなくても妊娠6週には見えるはずです。

心拍が確認できるのは、妊娠7週から10週頃で胎嚢ができたあとになります。

・生理後に妊娠初期症状が起こる理由

妊娠週数の数え方は、前回の生理が始まった日を妊娠0週0日とするので生理が28日周期で順調に次の生理がくるのなら、次の生理予定日は妊娠4週ということになります。

しかし女性の体は敏感で排卵日がずれてしまい、生理周期が崩れることはよくありますよね。

排卵日がずれると着床する日がずれ、それにともなって胎嚢や心拍が確認できる時期も変わってしまいます。

その場合生理だと思っていた出血が着床出血である可能性が高く、出血が終わった後に妊娠初期症状が出ることは十分に考えられます。

もし、生理だと思っていた出血後に吐き気や体の怠さ、熱っぽさ、眠気が激しい場合は妊娠しているかもしれません。

その他には、匂いに敏感になったり、情緒不安定になったり、便秘や下痢、腰痛が妊娠初期に起こります。

いつもと違う体の状態を放置してしまうと、赤ちゃんの成長にとって大事な時期にお酒を飲んだりタバコを吸ってしまうかもしれませんね。

生理が終わったと思っても、いつもと体の様子が違う場合は妊娠を疑い妊娠検査薬で検査してみましょう。

happy / Carmela Nava

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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