マタニティフォトを諦めない!誰にでもできるおすすめ衣装

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DSC_8895

妊娠中にしたいこととして上位にはいるのが、マタニティフォトの撮影です。

しかし実際に撮影しているのは、全体の2割から3割くらいといわれています。

撮りたいけど撮らないプレママは、「どうせ綺麗に撮れないし」と諦めてしまっていることが多いように思います。

妊娠期間はたった10ヶ月で、撮影時期は妊娠7ヶ月から9ヶ月がおすすめの時期とされています。

1度チャンスを逃すと、次にいつコウノトリが命を運んできてくれるかわかりません。

腹部を出さずに撮ることもできるので、人気のマタニティフォトにチャレンジしてみませんか?

今回はマタニティフォトにおすすめの衣装を紹介します。

・マタニティフォトの衣装はどんなのが良い?

マタニティフォトを撮影する時は、スタジオにあるものをレンタルするか、自分で好きな衣装を用意する方法があります。

定番は、ドレスを着たり、サッシュベルト、ハワイアンリゾートスタイルですね。

その他にはファーストシューズや名前、妊娠週数が入ったブロックなどの小物を使って、自分なりのアレンジをして撮影することができます。

腹部を出すことに抵抗があるプレママは、クロシェなどすけ感のあるレース素材の衣装を着ることもできますよ。

今回は3つのおすすめ衣装を紹介します。

ウエディングドレス

結婚式で1度着ているかもしれませんが、そういうママはもう1度、そうでない人はマタニティフォトがチャンスです。

女性にとってウエディングドレスは憧れですから、何度着ても幸せな気持ちになりますよね。

ウエディングドレスがもつ上品さをそのままにして、裸足になったりショルダー部分を少し下げたりなど、カジュアルに楽しんでみましょう。

デニム+ベアトップ

妊娠前に履いていたゆるっとサイズのデニムを、お腹を締め付けないようにボタンやファスナーを少し開けて履きます。

胸元はベアトップを付け、お腹より一回り大きい花束で隠すとバランス良く見えます。

マタニティヌード風にも見えますし、花束を持つことでお腹が可愛く見えますね。

黒ブラ+黒ショーツ

マタニティフォトの定番である黒ブラと黒ショーツをベースにして、上にキャミソールやタンクトップ、プルオーバー、シャツを着てアレンジを加えるのがおすすめです。

普段着のアイテムをプラスすることで、いやらしくなく、健康的でいきいきとした印象に仕上がります。

お腹を出すのに抵抗があるプレママは、プラスアイテムを着たままシルエットだけを写してもらっても十分すてきなマタニティフォトができあがりますよ。

・マタニティフォトを撮るコツ

マタニティフォトを撮るとなると、「お腹を撮らなきゃ」と構えてしまうかもしれませんが、実はそうではありません。

10ヶ月という短い妊婦時代の自分を、自然な表情やシーン、スタイルで撮るのが1番です。

お腹を見せるだけだと肌の生っぽい感じが出るので、ハットやアクセサリー、花束を使って中和させるのがコツです。

気張らずに、お腹の中の赤ちゃんと撮影を楽しんでみてくださいね。

DSC_8895 / The 5th Ape

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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