妊活の進め!パパの思いを無視しない夫婦の営み

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woodwork couple
最近妊活という言葉をよく耳にしますし、テレビでも取り上げられたりして身近な言葉となりましたね。

妊活とは妊娠をするために前向きに活動すること。

将来、自然に妊娠しやすくするための体作りや生活スタイルを整えることです。

今回は妊活について紹介していきます。

・パパの気持ち

子どもが欲しいと思っても、自然にできる家庭とそうでない家庭があります。

円満に子どもを授かるためには、妊活を行っておくと良いのかもしれません。

しかし、妊活はママだけが頑張ればよいというものではありませんね。

生活スタイルを整えることはママだけでもできますが、実際子ども作ろうとなるとパパの協力も不可欠です。

近年は妊活の普及によって、妊活に対して非協力的なパパも増えているようです。

実際に妊娠するには基礎体温による排卵日の計算や、それに伴って夫婦の営みをもつタイミングが重要となってきます。

ママはそのことばかりを意識しすぎて、パパの気持ちをないがしろにしてしまっているパターンが見受けられます。

パパの声を聴いてみると

「タイミングと言われると夫婦の営みをもつ気がなくなる」

「モチベーション上げるためにAVを見ろと言われた」

など、ちょっと極端かもと思われる提案をされたパパもいるようです。

パパは夫婦の営みをもつことに対してママが想像している以上にナイーブなのです。

男は義務化されると一気にやる気を失うそうですよ。

基礎体温などで排卵日をあらかじめ逆算し、それとなくママから誘うほうがパパからすると嬉しいのではないでしょうか。

・夫婦が協力できる妊活に

パパの多くは排卵日や基礎体温などの知識はあまりなく

「避妊せず夫婦の営みをもつと子どもが出来る」

程度の知識しかないと思って良いと思います。

そこに

「○○が排卵日で○○が一番妊娠しやすいから、この日にしようね」

と念を押されるとプレッシャーになり、さらにそれで妊娠できなかったとなると、自分のせいだと思い込みやすいのです。

最悪の場合夫婦の営みをもつことが怖くなり、夫婦関係がすれ違ってしまう可能性もあります。

細かい計算はママが行い、さりげなく誘うとパパの気持ちを置き去りにせず夫婦で協力する妊活になるのではないでしょうか。

妊活は夫婦そろって行うものです。

パパは妊娠の道具ではなく、ママを愛してくれる1人の男性として見ることで妊活が快適なものになるのではないでしょうか。

woodwork couple / strollers

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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