煙草は悪影響!妊婦が禁煙できない時は禁煙外来がおすすめ

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拒絕煙味

妊娠したら禁煙しなければならないと言われますが、それは妊娠していない人で知っている事実です。

しかし今まで何度も禁煙に失敗してきたり、妊娠しても止められず泣きながら吸っているというママもいるようですね。

喫煙が胎児の成長に良くないことはわかっていると思いますが、どうやったら禁煙できるのでしょうか。

今回は妊婦の禁煙について紹介します。

・喫煙による胎児の影響

煙草に含まれるニコチンの影響で、心も体も依存していてなかなか止められないはずです。

しかし喫煙を続けることによって母体の血管が細くなり胎児に酸素が届きにくくなるので、低体重の赤ちゃんが生まれたり、流産や早産の危険性、常位胎盤早期剥離、早期破水や前期破水、胎児の先天性異常が発生する恐れがあります。

知能の発達が遅れることや、頭が小さく生まれ、1歳で精神発達が遅れ、IQも低く問題行動が多くなるとも言われています。

妊娠に気づいた時はすでに妊娠5週や6週を迎えているので、できれば妊娠を希望した日から禁煙することが望ましいですね。

もしまだ禁煙できていなくても、妊娠に気付いた時点で禁煙したほうが後悔がなくなると思いますよ。

・禁煙の方法

妊婦の喫煙者の中で誰1人として、障がいをもって生まれて欲しいとか、小さく生まれてきて欲しいと思って煙草を吸っている人はいないと思います。

赤ちゃんに苦しい思いをさせていることを知っていながら、吸わないとイライラしたり情緒不安定になってしまうのではないでしょうか。

つわりが始まり煙草を受け付けなくなったという妊婦が多いのですが、厚生労働省の調査で約5%が喫煙を続けたまま出産をしているというデータがあります。

しかし、何かあってからでは遅いですし、後悔してもしきれません。

妊娠したらパパも一緒に禁煙してもらい、夫婦で乗り越えられると良いですね。

もし禁煙できずに悩んでいるのなら、禁煙外来へ行くのも1つの方法です。

非妊娠時であれば投薬やパッチ、ガムなどを処方されますが、妊娠中なので方法は医師と相談することになります。

禁煙パイポや電子タバコなどの使用も相談してみましょう。

禁煙したいけどできない気持ちを吐き出すだけでも、楽になるかもしれませんね。

妊婦向けの禁煙外来をしている病院もありますので探してみると良いですよ。

拒絕煙味 / –Kelvin–

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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