自分にあった産婦人科に通おう!転院に必要な手続きと注意点

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First Baptist Church 586

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科で妊娠を確定してもらう必要があります。

しかし妊娠は突然のことで、あらかじめ病院を決めている人は少ないはずです。

近所の病院に行ったら先生との相性や雰囲気が合わなかったり、人気の病院を選んだら待ち時間が長くて大変など、実際に行ってみなければわからないことはたくさんあると思います。

今回は産婦人科を転院する時の手続きについて紹介します。

・転院に必要な書類

最初に行った産婦人科が合わなかったり、助産院で産みたい、ハイリスクだから大きな病院に通いたいなど、さまざまな理由で転院を考えると思います。

転院することは可能ですので、どの病院に通うか検討してみましょう。

そして、通っている病院から紹介状を書いてもらうと良いですね。

紹介状をもらうことで、次の病院での初診料が優遇されるため費用が安く抑えられます。

医師に紹介状を書いて欲しいとお願いすると書いてくれますので、お願いしてみましょう。

ただし紹介状を書いてもらうにも費用がかかったり、理由を聞かれることがありますので答えられる理由を考えておくようにしましょう。

紹介状を書いてもらえない病院もありますし、理由が伝えにくいため紹介状をもらわずに転院することは可能です。

その場合は初診料がかかるので覚えておきましょう。

紹介状の他には、妊娠初期に行う血液検査や子宮がん健診の検査結果を持参するようにしましょう。

持参しない場合は、新しい病院でも再検査することになり費用がかかります。

紹介状と検査結果があれば、費用が抑えられスムーズに転院できると思います。

・転院の注意点

産婦人科の多くは、妊娠が確定した時点で分娩予約をすることがほとんどです。

転院先の分娩予約が取れるかを確認してから転院を決めなければ、通える病院がなくなってしまうという事態になりかねません。

紹介状をもらう前に、1度転院先に電話をして分娩予約が取れるかを確認すると良いでしょう。

また、大学病院や有名な産婦人科などでは紹介状がなければ断られる場合もあります。

事前に情報収集をして転院先を決めましょうね。

もう1つ注意しなければならないことは、妊婦健診費助成の受診票(妊婦健診補助券)が転院先の病院で使えないことがあります。

基本的に発行された自治体でしか使用することができません。

しかし同じ都道府県ならそのまま使えることがあります。

都道府県が異なる場合は自己負担した後、住んでいる自治体に領収書などを提出することで費用の一部が助成されることがありますが、出産までは自己負担が続くので負担が大きいですね。

里帰り出産に適したサポートを考えている自治体もあるので、里帰り出産の転院も含めて、転院先の自治体、住んでいる自治体に確認してみると良いですね。

・転院先は早めに決めよう

分娩予約が取れなくなってしまう心配があるため、転院先は早めに決めて初期の段階で転院することがおすすめです。

里帰り先の病院も早めに決めて、両方の病院に里帰りする旨を早めに伝えるようにしましょう。

転院の理由がなんであれ、妊娠期間は通いやすく自分にあった病院へ通って、ストレスなく出産に臨めるようにしたいですね。

First Baptist Church 586 / Parker Knight

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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