逆子を直す方法は?ポイントは子宮を緊張させないこと!

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エコーで赤ちゃんを見てみると、逆子で驚いたことはありませんか?

赤ちゃんが逆子になってしまうケースは意外と多いのですが、その多くが自然と直ることが多いのです。

しかし、「このままでは帝王切開になってしまう」という不安もありますよね。

逆子になる原因がはっきりとわかっていないため、絶対直る方法があるわけではありませんし、産院によっても方針は様々ですが、おすすめの過ごし方として参考にしてください。

・逆子を直すためのポイント

赤ちゃんが逆子になってしまうのは、妊娠初期や妊娠中期にかけて子宮の中にゆとりがあり自由に動き回ることができるからではないかと考えられています。

たまたま妊婦検診で逆子である場合も多く、次の健診で自然と元に戻っていることもたくさんあります。

しかし、妊娠後期は子宮内が窮屈になってしまうため赤ちゃんが回りにくくなります。

このことを考えると、子宮の筋肉を緊張させないようやわらかい状態にキープし、赤ちゃんが回りやすい環境を作ってあげると自然に元に戻る可能性があるということです。

また、ママが緊張すると胎動を感じななくなることがあると思いますが、これは子宮の筋肉が緊張してかたくなり、赤ちゃんが動きにくくなるからと言われています。

頭が子宮口の方へ向くように、子宮をやわらかい状態にしてあげましょう。

ポイントは、リラックスして過ごすこと、ストレスをためないこと、冷やさないことです。

具体的な方法を以下で紹介します。

・逆子になった時の過ごし方

1.好きな方向で寝る

産院によっては回転を促す目的で、一定の方向で寝る指導があるかもしれませんので、その場合は医師の指示に従いましょう。

もし指示がない場合は、好きな方向で寝て良いと思います。

慣れない向きで寝るのは意外と体が緊張してしまい、子宮の筋肉も緊張してしまいます。

リラックスした姿勢で寝ると良いですね。

2.お風呂でマッサージ

お湯の温度はぬるめにして、ゆっくり湯船につかりましょう。

体温が上がって子宮の筋肉もやわらかくなったら、お腹をやさしくなでるようにくるくるマッサージしてみましょう。

赤ちゃんが気持ちよくなって、くるっと動いてくれるかもしれません。

3.適度な運動

適度な運動やストレッチはストレス発散になるだけでなく、血行が改善し体が温まります。

子宮の筋肉が緩み、赤ちゃんが動きやすい状態ですね。

また、安産にも繋がり一石二鳥ですから、心地よく汗をかくくらいの運動をしてみましょう。

4.赤ちゃんに話しかける

お腹の下の方をさすりながら、「こっちだよー」と声をかけると、それに反応して動くことがあります。

ゆったりとした姿勢で、優しく声をかけてみてくださいね。

5.体を温める

体が冷えるとお腹が張りやすくなるので、下半身を特に冷やさないようにしましょう。

靴下やレッグウォーマー、腹巻きなどで対策してみましょう。

温かい飲み物を飲むのもリラックス効果がありますね。

・出産までに注意すること

逆子を直す方法でツボやお灸で体を温める方法も有名ですが、妊娠中は押してはいけないツボがあるので医師や助産師の指導を受けて試しましょう。

また、逆子の場合は体の1番大きな部分である頭が子宮口近くにないため、前期破水が起こると一気に羊水が流れて、へその緒が先に出てきてしまうことがあります。

こうなると赤ちゃんへ酸素がいかなくなり非常に危険なため、破水かな?と思ったらすぐに産院へ電話しましょうね。

逆子でも赤ちゃんは羊水に浮かんでいて快適に過ごしています。

直る瞬間が分かる人もいるようですが、回るのはママが寝ている間のことが多いので気づかないママが多いと思います。

しかし、胎動の位置が変わって気付くママもいるようですね。

次の健診では直っていることもあるので、逆子と診断されてもリラックスして過ごすようにしましょう。

Walking / allenthepostman

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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