妊娠線を消す方法とは?クリームとオイルの併用がおすすめ

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nine months of pregnancy.

妊娠すると食べるものや生活習慣が気になりますが、妊娠線もその1つではないでしょうか。

妊娠線ができてしまうママは意外と多く、「1度できると消えない」と聞くので深刻な問題だと思います。

そもそも妊娠線はどうしてできるのでしょうか。

今回は妊娠線ができる理由と、できてしまった妊娠線を消す方法を紹介します。

・妊娠線ができるメカニズム

妊娠線のでき方には個人差があり、できない人もいれば妊娠初期からできてしまう人もいます。

妊娠線は急激に大きくなるお腹に皮膚の伸びがついていけず、真皮が裂けてできる断裂跡のことです。

妊娠して急激にお腹が大きくなりますが、そのスピードについていけない皮膚が断裂し、断裂したところから毛細血管が透けて見えて赤紫色の線状斑が現れるのです。

また、妊娠中はステロイドホルモンの分泌量が増えるのですが、このホルモンには肌のターンオーバーを抑制させる働きがあります。

肌がスピーディーに新陳代謝できなくなり、弾力も失われるため断裂しやすくなるのです。

妊娠5ヶ月から妊娠7ヶ月にお腹が大きくなり始めるので、この頃に妊娠線が現れるでしょう。

妊娠線はおへその上下に1本(正中線)だけの人もいますし、10本以上できる人もいます。

お腹がひび割れたようにできたり、太ももやヒップ、二の腕、バストにできる人もいます。

・妊娠線を消す方法

1度妊娠線ができると簡単に消えるものではありませんが、最近は妊娠線を消せると謳ったクリームがあったりしますよね。

手術による治療やダーマローラーによる方法がありますが、自分にあった方法を選んでみましょう。

今回は自宅でできる方法を紹介します。

オイルで保湿

妊娠線ができる原因としては、乾燥して弾力がない肌が引っ張られることで断裂してしまいます。

予防策として肌を乾燥させないことが重要なのですが、妊娠線ができてしまったあとも保湿は重要です。

増えてしまう妊娠線を予防し、線を薄くする効果があります。

バスタイムや入浴後に、お腹や太もも、胸などを下から上へと優しくマッサージしながらオイルを塗り込んでいきましょう。

オイルの上からクリームを重ねると、より効果的です。

新陳代謝を促進する

妊娠線のなった真皮はターンオーバーが遅く、5年から6年と言われているため妊娠線が消えにくい状態です。

肌のターンオーバーを促すことで、妊娠線を薄くすることができます。

1日3食、規則正しい食生活を送り、レバーや納豆、ほうれん草などは血流が良くなるためおすすめの食材です。

温かい飲み物も良いので、朝起きて一杯の白湯を飲むと代謝がアップしますよ。

また、毎日適度に運動することで代謝が上がっていきます。

ウォーキングやストレッチなど、自分が取り入れやすい方法を試してみましょう。

・継続が大事

妊娠線はどんなにケアしていてもできる可能性があり、悩んでいるママもいるかもしれませんね。

産後に妊娠線を自分の力だけで消すことは簡単なことではありません。

有名なクリームを使っても効果が現れるにはそれなりの時間がかかってしまいますので、自宅で簡単にできる方法でも気長にケアする必要があります。

残念ながらどんな方法でも完全に消えることはありませんが、軽いものであれば産後にしっかりとケアをしていれば目立たなくなるくらい薄くすることは可能です。

妊娠線が薄くなる程度やスピードには個人差がありますが、継続して消す努力をしてくださいね。

nine months of pregnancy. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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