胎教には音楽や絵本が良い?いつから始めると効果があるの?

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Prenatal care

お腹の赤ちゃんは、ママの声がよく聞こえていることをご存じですか?

元気な赤ちゃんが生まれて欲しいと胎教を始めるママもいると思います。

胎教は「教」という字が含まれているので、早期教育として英語や音楽を聞かせるママもいると思います。

しかし胎教の効果はそれだけではありません。

今回は胎教について紹介します。

・胎教とは

胎教は、ママがお腹の赤ちゃんとコミュニケーションを取ることで胎児によりよい影響を与えようとすることをいいます。

胎教を早期教育と考えるママもいますし、妊娠中の親子のコミュニケーションとして捉えるママもいるので、考え方は幅広くあります。

妊娠中のママが精神的に安定することが、胎児に良い影響を与えるという考えが根本にあるようです。

しかし胎教には科学的な根拠がなく「胎教無意味説」もありますが、赤ちゃんに話しかけたりお腹をなでることでホルモンが分泌されるため、それが赤ちゃんに良い影響を与えるのではないかと言われています。

・胎教の効果

胎教をすることによって、赤ちゃんの脳を刺激するため好奇心旺盛な子に育ったり、夜泣きが少ない、育てやすいといった実際の声があります。

しかし科学的根拠がないので、あくまでも参考として捉えてください。

  • 安産
  • 感情が豊かになる
  • 身体発達、言語発達が早い
  • 夜泣きが少ない
  • 親子関係が良好

科学的根拠はないものの、ママがリラックスしてマタニティライフを楽しむことで母親としての自覚が深まり、穏やかな気持が赤ちゃんに伝わるため、産後の育児にも良い影響が出るのではないでしょうか。

・胎教はいつから始める?

赤ちゃんの耳は妊娠20週頃だと言われていて、胎動を感じるのがこの頃です。

妊娠28週くらいになると外の声も聞こえるようになるので、胎教を始めるのは妊娠5ヶ月から7ヶ月が良いと言われています。

つわりも落ち着いている時期で胎動もあるため、赤ちゃんの反応が楽しくなるので胎教を始める良いタイミングだと思います。

一方で、赤ちゃんの脳は3ヶ月頃から記憶ができるという説もあり、胎教は早ければ早いほど良いという考えもあります。

胎教には決まりがありませんので、ママがリラックスしてできる時にやってみると良いと思います。

・胎教の方法

胎教の方法として有名なのは音楽ではないでしょうか。

「モーツァルトを聞かせると天才児が生まれるかもしれない」と期待しているママもいるかもしれませんね。

クラシック音楽やオルゴールの音などの曲が良いとされているのは、クラシックにはリラックス効果や脳を活性化させるリズムが多くあるからです、

クラシックやオルゴールにこだわらず、童謡やママが気持ちよく聞けるお気に入りの音楽を聞くこともおすすめです。

絵本の読み聞かせも効果が期待できます。

絵本はママの心を癒やし、感情を込めて読みやすいのでおすすめです。

絵本はママが好きで、読んでいて楽しくなるもの、気分が明るくなる絵本が良いですよ。

その他、朝の挨拶や胎動があった時に反応してあげるというのも、立派な胎教の1つです。

赤ちゃんとコミュニケーションを取れば、愛情ホルモンが分泌されてよりよい影響があるでしょう。

適度な運動も胎教の1つとされてるので、散歩やマタニティヨガなどもおすすめです。

・胎教を義務にしない

胎教は無理にやろうとせず、ママが体調の良い時に始めましょう。

「5ヶ月に入ったから胎教をしなくちゃ!」と焦る必要はありません。

ママがリラックスしていないと、血流も悪くなり良い胎教の効果が得られません。

ママが楽しいマタニティライフを送ることが1番の胎教になります。

パパも一緒に胎教を楽しんでみてくださいね。

Prenatal care / Oregon State University

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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