妊娠6ヶ月のお腹の張りは大丈夫?体重の変化や性別について

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Day 250 - Labor Day

妊娠6ヶ月になると安定期なので、体調もよく落ち着いて過ごせる妊婦さんが多いと思います。

しかし、お腹が出始めるのでこの時期特有のマイナートラブルもあり注意が必要です。

また、妊娠22週を過ぎると流産ではなく早産と呼ばれるようになります。

お腹の張りにも注意が必要ですね。

今回は妊娠6ヶ月に気をつけたいことや、さまざまな変化について紹介します。

・妊娠6ヶ月の妊婦の様子

妊娠6ヶ月は、妊娠20週から妊娠23週の4週間のことを指します。

恥骨からお腹の上部まで測る子宮底長は約21㎝くらいになるので、お腹が出始めてふっくらするので周囲からも妊婦であることがわかるようになります。

胎動も強くなり始め、赤ちゃんが妊娠5ヶ月の時に比べると約1.5倍になり大きく成長します。

長くつわりが続いていたママも治まるケースが多く、体調が安定し過ごしやすくなります。

・妊娠6ヶ月のマイナートラブル

赤ちゃんが大きく成長することで反り腰になりやすく、腰や背中が痛くなることがあります。

できるだけ背筋を伸ばした姿勢を意識し、骨盤ベルトなどで対策すると良いと思います。

子宮が大きくなることで大隔膜を圧迫し、栄養を届けるため血液の量も増えるので心臓がドキドキと苦しくなることがあります。

血圧も上がってくるので、動機や息切れが合った場合は楽な姿勢で休みましょう。

また、乳腺が発達することでおっぱいが発達し、乳首から黄色い母乳が出ることもあります。

おっぱいマッサージを始める時は、お腹の張りを誘発し早産につながる可能性があるので、助産師の指示に従って行いましょう。

大きくなったお腹を支える足の筋肉に負担がかかり、足がつったりこむら返りを起こしやすくなります。

つわりが治まり食欲が増加してくる時期でもあるので、食べ過ぎに注意しましょう。

妊娠中はホルモンの影響で脂肪がつきやすいですが、妊娠6ヶ月の体重増加の目安は週に200gから400g程度です。

体重増加は妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のトラブルの元になるので、十分に気をつけましょうね。

ホルモンバランスの変化や大きくなった子宮の影響で、便秘や下痢、尿漏れに悩まされることも多くなります。

・お腹の張りは大丈夫?

妊娠22週までに赤ちゃんが流れてしまうと流産と言われますが、妊娠22週をすぎると医療の力で赤ちゃんの命を助けられる可能性があるため、早産と言われています。

しかし妊娠32週未満の早産ではさまざまなリスクを伴うため、妊娠6ヶ月の時の腹痛やお腹の張りには注意が必要です。

出血があったり、破水、前駆陣痛など切迫早産の症状が現れたら、すぐに病院へ連絡して指示を仰ぎましょうね。

疲れや過度のストレスが切迫早産に原因になるので、動きやすい妊娠6ヶ月とはいえ無理は禁物です。

・性別がわかる?

妊娠6ヶ月頃になると、ホルモン分泌に関わる下垂体や、副腎、甲状腺、卵巣、精巣などの器官が働き始めます。

外性器の形が完成しているので、超音波検査ではほぼ正確に性別を判定できるようになります。

早いところでは妊娠5ヶ月で判定できる産婦人科もありますが、たいていは妊娠6ヶ月から妊娠8ヶ月頃です。

性別がわかったら、服やベビー用品を揃え始められますね。

体調もよく動きやすいこの時期に、少しずつ準備を始めましょう。

・妊娠6ヶ月の注意点

妊婦らしい体つきになるのでマタニティウエアを準備し、体を締め付けないようにしましょう。

締め付けていると血流が悪くなってしまうので、マタニティ用のブラジャーやショーツを身につけると良いですね。

また、子宮が大きくなることでお腹の皮膚が引っ張られて妊娠線ができてしまうことがあります。

妊娠線を予防するには、保湿をして乾燥を防ぎ、急激に体重を増やさないことです。

1度できてしまうと完全には消せませんので、早いうちからケアするようにしましょうね。

つわりが落ち着いているので、バランスの取れた食事や適度な運動ができます。

転倒に気を付けて、リラックスした生活を送るようにしましょう。

Day 250 – Labor Day / Ken Wilcox.

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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