ジョイントマットが大活躍!赤ちゃんが快適に過ごせる部屋づくり

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Kids Room in Loma Linda - 2

出産を控え、マタニティー用品やベビー用品を買い揃えたママは多いかと思いますが、出産後に必要なものを揃えたからと言って安心してはいられません。

意外と後回しにされやすい赤ちゃんの部屋づくりを、出産前に準備しておく必要があります。

出産直後は育児に手一杯で部屋づくりをしている余裕がありませんし、生後1ヶ月は外出もできませんので事前に用意すると安心です。

妊娠初期はつわりがひどく安静にしなければならないので、つわりが落ち着いた頃から少しずつ始めていくと良いですね。

ベビースペースを決めましょう

まず最初にすることは、赤ちゃんをどこのスペース置くかを決めていきます。

昼間は家事をしながらお世話することが基本となるので、リビングでエアコンの風や日光が直接当たらないような場所にベビースペースを作るように考えましょう。

赤ちゃんが過ごしやすい環境を作るためにはエアコンが必要になり、快適な室温設定は夏場は26℃から28℃、冬場は18℃から20℃程度が良いと言われています。

加湿空気清浄機を一緒に使用すると乾燥を防ぎ風邪を予防することができますので、冬場は湿度が40%から60%になるように加湿器を設定し温湿度計でチェックすると良いですね。

お部屋が広いと、場所によって温度や湿度が異なりますので、赤ちゃんの足元付近に置く場所があるといいですね。

リビングにお昼寝専用の布団を用意すると窒息の可能性があり心配になりますので、硬めの座布団に寝かせてお腹あたりにフェイスタオルをかけてあげる程度で大丈夫です。

足にタオルがかかっていると蹴飛ばしてしまいますからね。

上の子がいたり、ペットを飼っている場合は踏まれたり触ったりさまざまな危険が潜んでいるので、赤ちゃんを下に寝せるのは危険ですから、床から高さのあるものに寝かせてあげましょう。

夜はママのベッドやベビーベット、ベビー布団など、お部屋のレイアウトや生活環境に合わせてスペースを決めてあげて下さい。

地震などに備えて周りに背の高い家具や、落ちてきそうなものがないかチェックし、顔を覆ってしまうようなおもちゃやぬいぐるみ、タオルを取り除き窒息の危険を取り除きましょう。

赤ちゃんが静かに寝られる環境を確保するためには、夜の授乳に備えママと赤ちゃんは隣同士で寝て高さを揃えておくとママも楽だと思います。

転落の可能性もありますから、柵したり壁側に寝せるなどの工夫も必要ですね。

ベビースペースに用意するもの

リビングのベビースペースにはジョイント式のプレイマットがオススメです。

赤ちゃんはおしっこをもらしてしまったりミルクの吐いてしまい床を汚してしまう機会が多いので、クッション性があり汚れたところだけ外して洗えるジョイントマットはとても楽です。

カーペットやラグを考えていた人もいるかと思いますが、産まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が弱いのでほこりやダニなどのハウスダストによって病気にかかる場合もあります。

滑りやすくほこりが溜まりやすい上に、手入れが大変なカーペットやラグは避けましょう。

よく使うおむつやお尻拭き、母乳パット、着替え、タオル、ガーゼなど常に使う物をひとまとめにしておいておくと良いです。

それを持ち運びできるようにするか、各部屋にそれぞれ配置しておけば便利です。

おむつ交換をした後に入れるゴミ箱は、蓋付きのものを用意し洗面所に置くことでおむつを捨て手洗いをするという動作が1つの導線で行えますよ。

ベビースペースで気をつけること

倒れやすい物や割れると危ないものはあらかじめしまい、いつも部屋にあるインテリアなども、ほこりが溜まりやすいので衛生的とは言えませんからしまっておくと良いです。

産後はとても忙しくて、高いところにあるインテリアや細かなところまで掃除するのは難しく赤ちゃんにとっては悪影響です。

赤ちゃんが成長し何でも触れたくなる時期もいずれやってきますので、しばらくは実質的な部屋作りをしこまめに掃除して清潔なベビースペースを保つように心がけましょう。

収納場所を決めておく

赤ちゃんが小さなうちはおむつやお尻拭き、ミルク缶、お水など消費がとても多く、まとめ買いしているという家庭がほとんどです。

収納スペースを作っておかないと、いざ赤ちゃんが産まれてまとめ買いをしたときに収納スペースに困ってしまいます。

押し入れやクローゼットの一角、ベビーベッドの下をうまく利用し赤ちゃん専用の収納スペースを空けておくことが必要です。

赤ちゃんが生後4ヶ月から5ヶ月になったら

赤ちゃんは日々成長し、たった4ヶ月から5ヶ月経つだけで体の動かし方が変わってきます。

ねんねしているだけだったのが、首が座り寝返り打てるようになるとおすわりやハイハイができるようになり、どんどん成長していきます。

成長していくに従って動く範囲も広がりますので、動き回っても安心できて手の届く高さに危険なものがないような遊びのスペースを考えておくことが必要です。

赤ちゃんの目線になって見てみると見えない危険が潜んでいることに気が付くかもしれません。

一緒に寝転がったり、ハイハイをしたりしてお部屋を観察してみてくださいね。


Kids Room in Loma Linda – 2 / Phil Scoville

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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