ワーキングプレママ!妊娠中の快適な働き方とは

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Серия 14

仕事をしている女性たち。

もし妊娠がわかったらどうしますか?

仕事を続けるのか、辞めるのかを決断しなければなりません。

人生のターニングポイントなので、目先のことだけにとらわれず将来設計をする必要があります。

働き続けるとしたら、上司への報告や良い雰囲気で仕事を続けていくためにどうしたら良いのか。

今回は妊娠しても働き続けたいプレママが、働き続ける上で気をつけなければならないことについて紹介していきます。

・仕事を続ける?辞める?

妊娠はとても嬉しいことですよね。

その反面仕事をしているプレママは、続けるか辞めるかの選択をしなければなりません。

迷っているプレママに考えて欲しいことは3つです。

自分がどうしたいかだけではなく、将来を見据えた決断をして後悔のないようにして欲しいと思います。

1.経時的に働く必要があるか

パパの収入だけで生活していけるかというのは、仕事を続けるかどうかの重要なポイントだと思います。

赤ちゃんができたら2人だけの生活費だけではなく、色々なお金が必要になります。

赤ちゃんと3人の生活を考えた時に経済的に余裕があるかを考えてみましょう。

パパの収入に頼るのではなく「経済的に自立したい」「自分のものを気兼ねなく買いたい」という思いがあるプレママは、「仕事を続ける」という選択になるのかもしれません。

2.働き続けられる職場環境か

妊娠に対して批判的な職場の雰囲気だったり、産休・育休の制度がしっかりしていないなど、働きたくても辞めざるを得ない悲しい状況の場合もあります。

仕事の内容的に、重労働や立ち仕事で続けるのが難しい場合もありますね。

3.自分が仕事を続けたいか

仕事が好きで産休・育休の後も仕事を続けたいかという自分の意思が大切です。

育児に専念して子ども過ごしたいという思いが強いのであれば「仕事を辞める」という選択になるのではないでしょうか。

・職場への報告はいつ?

仕事を続けるにしても、辞めるにしても職場には報告しなければなりません。

言い出しにくいものですが、職場側は人員の確保や仕事の調整、引き継ぎなどの問題があるので早めに報告するのがオススメです。

時期としては、赤ちゃんの心拍を確認してから妊娠3ヶ月頃までに直属の上司に報告すると良いです。

この時に仕事を続けるか辞めるかの報告を一緒にしましょう。

続ける場合、妊娠中に化学物質やX線にさらされる仕事や重労働は禁止されているので仕事を変えてもらう必要がありますし、体調が悪い場合短時間勤務や時差通勤などの制度を利用して負担を軽くして続ける方法があります。

・妊娠中に快適に働くためには

妊娠すると自分が想像していなかった体調の変化が現れるため、今までと同じように働くのが難しくなるかもしれません。

周囲に迷惑をかけてはならないと無理をするのは絶対にやめましょう。

助けを借りて工夫して乗り切るのが、上手な働く妊娠ライフです。

男女雇用機会均等法

妊娠中及び出産後の女性労働者が、健康診査等を受け、医師等から指導を受けた場合は、その女性労働者が受けた指導を守ることができるようにするために、事業主は勤務時間の変更、勤務の軽減等必要な措置を講じなければなりません。

厚生労働省:男女雇用機会均等法における母性健康管理の措置

上司と相談して、会社の制度をうまく使うようにしましょう。

男女雇用機会均等法を知っておくと、会社から不当な扱いを受けた場合に有利になります。

そうは言っても、助けてもらうことが当たり前と思うのは間違いです。

協力や配慮には感謝の言葉を忘れずに接していきましょう。

・産休・育休の取り方

仕事に復帰する場合や、退職でも再就職する可能性もあるので、産休や育休に入る前は好印象で最後の日を迎えたいですね。

そのためには産休や育休に入った後、後任や職場の人が困らなようにマニュアルなどを作ってしっかり引き継ぎを行うのがマナーです。

出産したらメールで報告したり、こまめに連絡を取り合うなど職場との繋がりをつくっておくと円滑に復帰できます。

復帰直前には顔を出すと好印象です。

保育園問題が浮上したらその都度報告し、復帰時期について相談しておくことも大切です。

好印象のマナー

絶対ではありませんが業務をカバーしてもらう際の感謝の気持ちを表すために、産休・育休に入る日に菓子折りで心配りをすると良いかもしれません。

規模が小さい会社であれば全員に口頭で挨拶して周り、大きい会社であればメールで社内・社外に挨拶をしましょう。

・育休が1年から3年へ?

安倍総理は、2013年に「子どもが1歳半になるまで認められている育休を3年まで延長し、5年間で待機児童ゼロを目指す」という方針を打ち出しました。

3年まで育休を延長することができれば、3歳になるまで家庭で子どもを育てることができるため、待機児童問題も解消できるというものです。

しかしうまく進んでいないのが現状です。

子どもが1歳半になるまでに保育所が見つからず、やむを得ず仕事を止めるママは少なくありません。

ワーキングプレママにとってこの話題は、今後も目が離せませんね。

・スムーズに職場復帰するには

いざ赤ちゃんを産んで職場復帰する時期になると、両立していけるか、子どもに寂しい思いをさせるのではないかと不安が次から次へと出てきます。

しかしやってみると意外にできるものです。

パパや実家などのサポートは不可欠ですので、復帰前から家事や育児の分担について話し合っておきましょう。

復帰して最初の1ヶ月は体力が落ちていて仕事内容も変化しているので、体力的にも精神的にも疲れますが、頑張りすぎず徐々に慣らしていけば問題ありません。

最初からペースを上げ過ぎないようにしましょうね。

子どもが小さいうちは体調が不安定で、熱を出して呼び出されることが頻繁にあるかもしれません。

その時に備えて、仕事は前倒しで行うようにし、普段から体調管理に気をつけてあげると良いですね。

妊娠中もそうですが、家事は少しくらい手抜きしながらしましょう。

食材は宅配サービスを利用したり、パパが休みの日に1週間分まとめて購入し野菜の下処理をすませて冷凍保存しておくと便利です。

アレンジしやすいミートソースやホワイトソースは常に冷凍庫にストックしておくのがオススメです。

たまにはお掃除業者を頼んだり、出前を頼んだりしながら、仕事ととの両立を工夫しましょう。

保育園に預けていると子どもと過ごす時間が短く愛情不足が心配されますが、愛情は量ではなく質が大切です。

休日はたっぷりとスキンシップをとり、密な時間を過ごしましょう。

Серия 14 / 40weeks_ua

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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