安静第一!切迫流産の症状と避けるべき行動とは

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North Korea - Can you see the baby?

妊娠初期に1番気がかりなりなことは、切迫流産ではないでしょうか。

「切迫流産」と聞くと怖いというイメージがありますが、流産とは違う?

切迫流産と診断されたら、どうしたら良いのか、原因は何なのか、不安は尽きません。

今回は切迫流産について紹介します。

・流産と早産の違い

流産とは妊娠4週から22週の妊娠初期に起こり、赤ちゃんがお腹の中で育たなくなってしまうことを言います。

原因の80%は受精卵の染色体異常や奇形が原因で、ママが原因ではありません。

お腹の中で育つのが難しい受精卵のため、流産を止めたり予防することはできないのです。

妊娠22週以降は、赤ちゃんがお腹から出てきても今の医療を施せばなんとか生きていけるとされているので、妊娠22週を堺にそれ以前を流産、それ以降を早産と区別します。

・切迫流産の症状

切迫流産の主な症状としては、出血とお腹の痛みです。

しかし流産の可能性がある状態のことを言うので、流産ではありません。

切迫流産と診断されても、約80%のママは無事出産を迎えられるので、まずは胎盤ができあがる妊娠12週までは安静にしましょう。

・自宅安静と入院安静

お腹の赤ちゃんの心拍が確認されて切迫流産と診断された場合、安静にすることが何より大切なことです。

その場合自宅安静と入院安静があり医師に指示されますので、体をしっかり休めましょう。

出血量が多くなくお腹の痛みがすぐにおさまる時は自宅安静になることが多いです。

症状が強かったり、上の子がいて自宅では安静にできない環境の場合入院安静になります。

・自宅安静でしてはいけないこと

料理や掃除など、いつもしていたことで疲れない程度であれば動いて構いません。

ずっと立ちっぱなしでいると体に負担がかかるので、長時間は避けお腹が張ればすぐに休みましょう。

短時間で入浴したりシャワーをすることも可能です。

かゆみや感染症予防のためにも体は清潔に保ちましょう。

上の子がいる場合ママの妊娠で気持ちが不安定になることもあるので、スキンシップはとってあげましょう。

体に負担をかけないように、座って抱っこしてあげると良いですね。

パソコンは、長時間同じ姿勢でいると下半身がうっ血してしまいますが、疲れない程度であれば大丈夫です。

近くのスーパーに買物に行くのは大丈夫ですが、1人で遠出するのはやめてください。

お米や牛乳、水など重いものをもつのは避け、パパに頼んだりインターネット注文が良いです。

ストレッチやヨガなどの軽い運動は血行が良くなりますので、無理のない程度に進めましょう。

跳んだり跳ねたり、激しい運動、プールは避けてください。

トイレでいきむとお腹に力がはいりますし、夫婦の営みはお腹に刺激がありますので控えましょう。

・入院安静でできること

入院安静になると、ほとんど寝た状態で過ごします。

起き上がって良いのは、トイレや洗顔、食事の時だけです。

North Korea – Can you see the baby? / Roman Harak

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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