早産の原因になる!絨毛膜羊膜炎とは一体なに?

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日本では早産の割合が年々増加し、今や5%にもなります。

早産になる原因のを多くは「絨毛膜羊膜炎」と言われる病気です。

絨毛膜羊膜炎になると早産になる確立は40%と高く、予防や早期発見が大切になります。

今回は絨毛膜羊膜炎とは何か、病気になる原因と合わせて紹介していきます。

・絨毛膜羊膜炎とは

子宮の中にある赤ちゃんを包んでいる卵膜は3枚の膜で形成されており、脱落膜、絨毛膜、羊膜からなります。

卵膜の中には羊水と赤ちゃんが入っていて、それを包む絨毛膜と羊膜が細菌に感染し炎症が起きることで発症します。

初期症状はほとんどなく気づきにくいのですが、症状が進行するとおりものの量が増えたり匂いが変化したり、腹部に痛みが出てきます。

・絨毛膜羊膜炎の原因

1.妊娠中は免疫力が低下し膣洗浄作用が低下する

2.妊娠中のママの歯肉炎

3.避妊具なし性交渉(精液から感染することあります)

・予防と対策

膣の洗浄作用が低下していくと細菌性膣症、それが悪化すると絨毛膜羊膜炎になります。

栄養バランスを考えた食事を摂り、免疫力を低下させないようにすることが大切です。

歯肉炎は早産の確立を高めると言われているので、歯肉炎や虫歯がある場合は安定期に入ったら治療に行きましょう。

精液に含まれるプロスタグランジンは子宮を収縮させ、精液自体に膣炎や子宮頸管炎の原因となる細菌が含まれています。

必ずコンドームによる避妊をするようにしましょう。

000068750037 / katya_alagich

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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