昔からの言い伝え!習い事は6歳の6月6日に始めると良い?

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Davey drums with chopsticks

6歳の6月6日に習い事を始めると良いという言い伝えがあるのを知っていますか?

能の第一人者である世阿弥が書き残した能の理論書に書かれており、江戸時代の歌舞伎の世界では語呂の良い言葉が好まれて使われいたようです。

この時期は子どもが自分の体をコントロールできるようになったり、習い事をする目的を自覚できるため、この言い伝えは意外と正しいと思えるのではないでしょうか。

今回は習い事を始める時期や音楽の選び方を紹介します。

・習い事はいつから始める?

冒頭に説明したとおり、体を自分でコントロールでき、習い事をする目的を理解できるのは6歳頃です。

最近では低年齢で習い事を始める傾向にありますが、これはママの意思が強いということですね。

しかし、低年齢から始めることを否定するわけではありません。

赤ちゃんがそれを楽しんでいて、好きになっているなら早く始めて良いと思います。

ママがやらせたくて、嫌がっているものを無理にやらせたり、教え込もうとする習い事だけは避けて欲しいというのが願いです。

・新生児の音楽性

新生児は耳がとてもよく、ささやき声のレベルで音をキャッチします。

しかし、さまざまな生活音の中で、必要な音だけを聞き分ける能力はまだ未発達です。

つまりすべての音が聞こえてしまうので、音が多いと耳に負担がかかってしまいます。

もし音楽をかけるとしたら、ママが気分転換したい時だけかけるようにして、その他の時間はBGMも必要ありません。

ママが話しかける声や歌などで十分に音楽性は伸びていきますよ。

・音楽の選び方

赤ちゃんのために音楽を選ぼうと思うと、難しく考えすぎてしまうかもしれませんね。

音楽を聞くと自分の心が癒やされて、気持ちが豊かになっていく音楽がママにはあると思います。

それを赤ちゃんと一緒に聞いて、ママが好きな音楽を伝えてあげましょう。

子ども向けの音楽は、ママが用意しなくても幼児番組などを通して自然に耳に入ってきますよ。

Davey drums with chopsticks / jessicafm

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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