涼しい時間帯に活動!0ヶ月から5ヶ月の夏の朝の過ごし方

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Getting Dressed

暑い夏の1日。

体温調節がまだ不安定な0ヶ月から5ヶ月の赤ちゃんは、エアコンでしっかりと室温をコントロールしてあげる必要がありますね。

基本的に赤ちゃんの生活リズムに合わせる時期ですが、涼しい時間帯から活動できるとママのお世話が楽になると思います。

今回は、0ヶ月から5ヶ月くらいの赤ちゃんの朝の過ごし方のポイントを紹介します。

・夏に気をつけたいお世話ポイント

0ヶ月から1ヶ月

体に悪影響なのではないかとエアコンを敬遠したり、冷えを気にして厚着にさせがちです。

新生児の時はむしろエアコンを上手に使う必要があります。

赤ちゃんは大人より体温が高いので、薄着を基本にしましょう。

2ヶ月から3ヶ月

1ヶ月健診を終えたら、ママと一緒にお風呂に入ることができます。

湯船に浸かることはリラックス効果をもたらしますが、どうしても暑い日はシャワーだけで済ましても良いと思います。

赤ちゃんは肌が弱いので、シャワーの水圧に気を付けてくださいね。

蒸れやすい首周りやくびれ部分を中心に、1日1回は洗浄料で洗ってあげましょう。

4ヶ月から5ヶ月

よだれが増えてくる時期です。

夏は汗ばんでいる上によだれがつくと、肌がかぶれてしまったりあせもになることもあります。

よだれや汗はお湯で絞ったタオルでこまめに拭きましょう。

・夏の朝の過ごし方

7:30 起床

朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びるようにし、1日をスタートさせます。

この時期の赤ちゃんは体温調節機能が未発達なので、エアコンを積極的に使いましょう。

24℃から28℃を目安に設定し、風が直接あたらないようにしてください。

長時間つけっぱなしでも大丈夫ですが、1日2回各10分から20分の換気をすると良いですね。

室内でも温度差があるので、赤ちゃんの近くに室温計があると便利です。

湿度は50%から60%が快適に過ごせます。

8:00 着替え

赤ちゃんは大人より体温が高いので、真夏は薄着で良いです。

新生児は大人より1枚多め、2ヶ月から3ヶ月は大人と同じ、3ヶ月以降は大人より1枚少なめが目安です。

汗をかきやすいので、衣類が濡れるほど汗をかいた時は着替えさせましょう。

濡れていなければ、お湯で絞ったタオルで体を拭くだけでも良いですね。

背中に汗取りパッドやガーゼを挟むと、着替えの手間が省けて便利です。

9:00 授乳

離乳食前の水分補給は、おっぱいやミルクが基本ですね。

湯冷ましや麦茶をあえてあげる必要はありません。

授乳中に暑いと飲みが悪くなるので、エアコンを低めに設定したり、涼感アイテムを使うなどの工夫をしてみましょう。

おっぱいの出が悪くならないよう、ママも水分補給をこまめにしてください。

ミルクは少しぬるめに作っても良いです。

ただし、薄めたり冷やし過ぎに注意しましょう。

汗をたくさんかいたり、おしっこの量がいつもより少ないと感じたら、母乳やミルクを少し多めにあげてみると良いと思います。

または、授乳間隔を短くして回数を増やしても良いですね。

Getting Dressed / tlillis4

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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