お風呂でさっぱり!0ヶ月から5ヶ月の夏の夜の過ごし方

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夏は夜も暑い日が多く、赤ちゃんにとっては大変な時期です。

エアコンを使って涼しい環境を作ったり、沐浴やシャワーで汗を流しさっぱりさせて寝かしつけたいですね。

今回は0ヶ月から5ヶ月の赤ちゃんの、夏の夜の過ごし方を紹介します。

・夏の夕方の過ごし方

15:00 お散歩

夕飯の買い出しでスーパーなどに出かけると、冷房で寒いことがあります。

赤ちゃんがサッと羽織れる、ポンチョやカーディガンを携帯しましょう。

17:00 お風呂

夏は汗をかいて蒸れやすく、肌がデリケートな低月齢の赤ちゃんはあせもやおむつかぶれなどの肌トラブルを起こしやすいです。

外に出かけなかった日も、新陳代謝が活発な赤ちゃんの体は汗や老廃物で汚れているので、1日1回は泡立てた洗浄料で体を優しく洗いましょう。

あせもができているところも、1日1回はよく泡立てた洗浄料で洗い、水分を拭き取った後保湿剤を塗りましょう。

湯船は38℃くらいで、1分程度浸かるだけで十分です。

湿った肌にベビーパウダーを付けると毛穴を塞いでしまうので、赤ちゃんにあった保湿をしてあげてくださいね。

・夏の夜の過ごし方

19:00 ねんね

つなぎタイプの服を着せていれば掛け布団はなくても大丈夫ですが、タオルを1枚お腹にかけると安心です。

寝付くまではエアコンの設定温度を低めにし、タイマーで消すか、28℃くらいに設定し室内が冷えすぎないように一晩中つけておいても良いと思います。

赤ちゃんが暑いかどうか判断ができない時は、背中や胸を触り汗をかいているなら暑い証拠です。

手足が冷たいからといって、そこで判断せずに体の中央で確かめましょう。

暑がっているなら、水分補給をしたり室温の見直しをしてくださいね。

汗をかいていてうちわで仰ぐ時は、汗をお湯で絞ったタオルで拭いてから仰ぎましょう。

汗で濡れたまま仰ぐと、必要以上に冷えたり皮膚に塩分が残りあせもやかぶれの原因になることがあります。

22:00 夜間の授乳

夏は汗をかくため、夜中の授乳が増えることが多いです。

暑くて喉が渇いているようなら、室内環境を見直すと回数が減ることもあります。

おっぱいの出が悪くなり水分が足りず、すぐにお腹が空くこともあるのでママの水分補給も忘れないでください。

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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