新生児にあった肌着の種類や素材はどれ?何枚用意すると良い?

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Rozverná...

出産準備として赤ちゃんが生まれる前に揃えておかなければならないグッズはたくさんありますが、あまり聞いたことがないようなものもあって大変ですよね。

そのグッズの中には衣服もありますが、特に新生児の肌着はデリケートな肌に直接触れるためとても重要なものになります。

今回は新生児にあった肌着について紹介します。

・肌着の種類

新生児は約50cmという小さな体ですが、汗腺の量は大人とほとんど同じなのでとても汗かきです。

そのため新生児の肌着は汗を吸い取り、皮脂汚れなどをキャッチしてデリケートな肌を守る役割があります。

新生児の肌着には3種類あり、「短肌着」「コンビ肌着」「長肌着」です。

短肌着は裾が短く腰丈の肌着で、1番内側に着せる基本的な肌着になります。

体にフィットして汗をしっかり吸収してくれます。

長肌着はつま先まで丈がある肌着です。

短肌着の上に重ねて着せるのが基本です。

ねんねが中心の新生児期は足を動かすことが少ないのではだけることもなく、シンプルな形状なので寝かせたまま楽に着せ替えができますね。

コンビ肌着はすそが分かれた丈長の肌着です。

M字になっている赤ちゃんの足の形に合わせて、やや外側に広がっています。

足を動かしたり抱っこしてもすそがめくれません。

長肌着の役割と短肌着の役割を兼ね備え、足の分かれたウエアのインナーとしても使えるので重宝します。

・新生児肌着の特徴

新生児の頃は1日の大半を寝て過ごすため、寝たままでも着せやすい打ち合わせ型になっているのが特徴です。

その他の特徴としては、袖口、脇、裾の縫い代は全て、直接肌に触れないように表側にあります。

顔や首が触れる衿ぐりは、布の端をテープ状の布でくるむパイピングになっており、ソフトな肌触りです。

腕を元気に動かす赤ちゃんが不快に感じないよう、袖付けは平面縫製で腕周りがゴロゴロしないようになっていますね。

洗濯が多い新生児期に何度も使用してもほつれないよう、紐先はしっかりと返し縫いされていますし、左右の前身頃が重なるよう打ち合わせ部分をたっぷりとっています。

どの部分をとっても、新生児の赤ちゃんの肌に易しく丈夫で動きやすく作られているのが、新生児肌着の特徴です。

・新生児肌着の素材選び

素材はガーゼや天竺、フライス、スムース、パイルなどがあります。

夏の肌着やウエアに向いているのは天竺で、スムースは両面リブ編みになっているのでやや厚めで秋冬向きです。

ガーゼは通気性や保温性、吸汗性が良いので1年中使うことができます。

フライスは肌着の定番で伸縮性が高いリブ編み生地であり、やわらかな肌触りで季節を問わない素材です。

パイルは保温性が高いので冬素材です。

上に重ねて温度調節するアイテムとして持っておくと良いですね。

・肌着は何枚必要?

大人が1日1枚の肌着で済むのに対し、赤ちゃんは汗をたくさんかきますしミルクを飲むときにこぼしたり吐いたりするため1日に3回以上は着替えをすることになります。

出産準備としてこれらの肌着を用意するのですが、よく使用するのは短肌着とコンビ肌着で長肌着はあまり使わないようです。

短肌着の上にコンビ肌着を着せて体温調節することが多いので、出産前に何枚も長肌着を買っていたけどほとんど使わなかったというママが多いようです。

新生児の肌着は主に短肌着とコンビ肌着を準備しておいて、必要になったら長肌着を買い足せば問題ありません。

短肌着は汚れたらすぐに着替させることができるように7枚から10枚ほど用意しておき、短肌着の上に重ねて着るコンビ肌着は5枚から6枚ほど準備しておけば十分だと思います。

季節にあった素材を選択し、赤ちゃんが快適に過ごせるよう肌着で調節してあげてくださいね。

Rozverná… / Honza Soukup

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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